7MC.ORG by takeru
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SnesDSはニンテンドーDS上で動作するスーパーファミコン(SNES)のエミュレーターです。
作者は他にもファミリーコンピューター(NDS)のエミュレーター、
GBAのエミュレーターなど多くのエミュレーターを作成しています。

まずはエミュレーター本体をダウンロードしましょう。
現在サイトはこちらとなっています。
バージョンがいくつかありますが、最新のものはメディアから読み込むようになってしまったようなので
上手く動作しません(動かし方を知っていましたら教えて頂けたら幸いです)
現在の所は12-8-2005版をダウンロードして検証してみます。

圧縮されているので解凍します。
色々とファイルがありますが、本体を起動しましょう。

起動画面です。画像では既にファイルが選択されていますが、実行した段階では何もありません。
大きく見て左側がファイルリストです。右側が詳細設定となります。

まずはファイルを選択し、リストに追加していきます。
@のフォルダアイコンをクリックしてください。
するとファイル選択画面が出ますので、SNESファイル(.smcのみ(※))を選択してください。
(※)smc以外の場合は変換ソフト等を使用してください。

一度にいくつものファイルを選択する事が可能です。
選択するとファイルがリストに追加され、右側の詳細画面が明るくなります。
リストのファイルを選択すると青表示になります。
ここでAをクリックするとリストから削除する事が可能です。
Cを押すとファイル名順に並び替え、Dのボタンは現在選択しているファイルを上下に動かす事ができます。

そして右側のFは、実際にDS上で表示される時の表示となります。
例えば、ファイル名がdq5.smcとなってる場合、Fには「dq5」と表示されます。
このまま変換するとDS上でも「dq5」と表示されてしまいますので、ここを「Dragon Quest 5」と書き換えることで
DS上の表示を変更する事ができます。

それより下は更なる詳細設定ですが、
ここは下手に触ると動作に支障が出る可能性がありますし、そもそも分かりません(^^;;;

Gは現在選択しているファイル名とサイズ、Hは選択した全てのファイルサイズとなります。
結合したいファイルを全て設定し終えたらBの「Save...」を選択してください。
(この時に現在のリストを残しておきたい場合はEのチェックを入れましょう)
すると保存画面が出ますので、好きなファイル名にして保存しましょう。
ダイアログに「Done」と表示されれば完了です。
ファイルが出力されていますので、各デバイスに転送して動作を確認してみましょう。

GBAカートリッジならそのまま書き込みます。
M3ならそのまメディアへ転送し、NDSモード実行しましょう。
SuperCardの場合は拡張子を.ndsと変え、NDSモードで実行しましょう。

なお、Wi-FiダウンロードやGBAMPでする時、.ds.gba形式でなく.nds形式で出力したい場合は
同梱の「make_nds.bat」を実行しましょう。
DOSウィンドウが出た後に今まで通りSnesDSが動きます。
同じように変換すると.ds.gbaファイルが出力されますが、
実際には.nds形式で出力されていますので各自で拡張子を.ndsに変えるとOKです。

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