2009年5月アーカイブ

VistaのSP2が公開されたみたいですね。

マイクロソフト、「Windows Vista SP2」正式版を提供開始


Windows Vista SP2は、Windows Vista SP1以降に提供された更新プログラムのほか、新たなハードウェアへの対応、信頼性・パフォーマンスの改善などを一括で適用する。
主な機能追加は、「Windows Search 4.0」による検索性能の向上、Bluetooth 2.1のサポート、ブルーレイディスクへの書き込みサポートなど。
このほか、電源管理設定の向上など、全体では約700項目の機能追加・改善が行われている。


Bluetooth 2.1に対応したということなのでA2DPに対応していたら嬉しいな。
メインPCはBluesoleil等のスタックを導入していないのでVista標準のものを使用しています。


ちなみにXPの方は入手がだんだんと難しくなってきているようです。

市場短報:Windows XPの一部エディションが入手不能に

発売されてから8年近く経っていることを考えると仕方がないのかもしれませんね。

Vistaに不満があってXPを使い続けていた人にはWindows7を、ということでしょうか。
XPより快適」という記事があるように、より快適使えるとのことですからかなり期待しています。


また、乗り換えを考えている方にはこちらの記事も参考になるかもしれません。

ASCII.jp:XPと本気でさよならするための Windows 7特集

現在、来年の5月いっぱいまで試用できるRC版が公開されています。
製品版は年内に発売される予定とのことですのでそれまでの繋ぎとして楽しめそうです。

但し、RC版から製品版への移行はできないようなのであくまでも2台目PCで遊ぶ程度のほうが良いかもしれません。

ドコモから発表されているT-01Aの内覧会の様子がひぐらしさんとこで紹介されていますね。

その他にも普段チェックしている「WindowsケータイFAN」「pocketgamesブログ」などでもレポートがアップされています。


やっぱ大画面&9.9mmという薄さに惹かれますね。
WM信者の自分にとっては基本スペックが高いのもあって非常に興味深いです。
1GHzのCPU「Snapdragon」のおかげでどれだけ「WM=もっさり」が解消されてるかも気になります。


ひぐらしさんとこではメインUIが不評とのことでしたが、独自UIといえばTouchDiamondにもTouchFLOというUIが搭載されていましたね。
カスタマイズさえすればそれなりにきびきび動くので個人的にはそれなりの評価ですが、なかなか「これ!」という独自UIは無かったりします。

本当にユーザーにとって直感的で使いやすいUIというのはなかなか難しいのでしょうかね。
そう考えるとiPhoneのUIの出来は素晴らしいとしか言いようがないのですがCool


UIといえば、WM6.5も現行の6や6.1より結構使いやすくなるようですね。
これまでは操作性などに無頓着だった感があったので期待しています。
WM7が出る頃にはインターフェイスに全く不満の無いものに...ならないだろうなぁWMは(笑


個人的にはよく話題になっているAndroidの行方もかなり気になっています。
HT-03Aの紹介などを見ていると非常に便利で、操作性もかなりよさそうです。


こうやって書いてると色々欲しくなってきた...Laughing
けど今はWILLCOM D4にWindows7を導入してみたりしています。
稼動時間も延びるようなので使用期間が来るまでは使ってみたいと思います。

前に書いていた、カッパさんからお土産が届きました Very Happy


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誰だろこれ?店長の似顔絵かな?(笑


袋を空けると・・・

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中身はこんな感じです。


雑誌2冊と黒い箱、お馬さんですLaughing

今日はとりあえず雑誌2冊を紹介したいと思います。

色々な方に頂いたり自分で集めたりしてチャイナ本も結構な量になってきましたねぇ。


さてさて、1冊目はこちら。

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「微型計算機(MicroComputer)」
名前や表紙から考えるとコンピューター雑誌ですね。


EeePC 1000HBの徹底テストや

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各社UMPCの特集などが載っています。

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EeePC関連は901買った後に901-16Gが出てげんなりして以来あまり気にしていなかったので
10インチシリーズは日本発売分だけでもわけわかめ状態ですSad

個人的にはUMPCは9インチがベストだと考えているので購入予定はないんですけどね。

検証は、パームレストだけでなく全ての部位で温度を測っている徹底ぶりに驚きです。
こりゃ興味深いですねSmile

その他PC関連ではビデオカードやメモリなどのさまざまなパーツ、VPNの構築などの記事もありました。


それからPMPの検証や

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携帯電話の特集もあります。

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この「V6000HDA」というPMPはなかなか面白そうですね。
ググってみたらここで紹介されていました。公式サイトもあるようです。


液晶は4.3インチですが解像度は800x480もあって、コンポーネント720p出力にも対応しているそうです。
内蔵メモリは8-16GB、連続再生時間は6時間で、サイズは119mmx76mmx15mmで重量147gとコンパクト。

それでいて参考価格は599元(約8300円)とのこと。これ欲しいな...。


その他にも色々な広告が出ていて、つい欲しくなるガジェットやPCがたくさん紹介されていました。


そして2冊目はこちら。

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「網友世界」
直訳したらネット友達世界?ネット関連やPCなどの雑誌ですかね。

スマートフォン特集をしているようで、BlackBerryやWindowsMobile機などの紹介が行われています。

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こちらはiPhoneとAndroidの文字が見えます。

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それから、一応PCの雑誌なのでWindows7についての記事もありました。
「Win7の知っておくべき7項目」って感じですかね?

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ソフト系の紹介が多く、便利ソフトや便利サイトの紹介やゲーム、ウィルス情報など多岐に渡っています。

その他、ハードに関する記事も多少ですがありますね。

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PCのパーツやメモリースティック特集、各社のイヤホンの比較なども行われていました。

こういう雑誌を見ていると、ハード系の記事の方が無名のガジェットなどが紹介されていて楽しいですねSmile


最後にネタ広告をひとつ・・・

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タイトルは「801彼女(YAOI KANOJO)」 「二次元熱狂姉妹刊」Laughing
「腐動漫(動く漫画でアニメのことかな?)、腐ドラマ、腐ゲーム、腐同人など"腐"に関する一切が載ってる」そうですRazz

お値段は25元らしいですがあまり手を出したくない世界です><

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いいえ、ただのPMPですRazz


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いやー、モロですな汗2


スペック見るとMP4、FLVとか3GPが再生できたり各種エミュレータ機能がついていたり結構なもんで顔09
しっかりTV-OUTにも対応してPSPらしさを...(違います

カメラ機能までつけちゃってるあたりそのまま中華PMPだね。


大画面PMPと考えると悪くないのですが、いかんせんこの形をしていると・・・汗

あと勢い余って箱にメモリースティックのロゴ入れちゃったのは間違いだと思うLaughing

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ネタ元:
4.3" LCD Game Console Style MP4 PMP Player with TV-Out and 300KP Camera (2GB with TF Slot)

日本郵便から「本人限定受取郵便物」というものの通知が届いていました。

何か頼んだっけ・・・と差出人を見てみると「楽天KC


そういやプラチナ会員限定で「楽天カードに入ると8000ポイント」というのに釣られて申し込みしたなぁMr.Green


電話で生年月日や保険証の番号などを聞かれ、配達人にも同じことを繰り返してやっと貰えました。
やはり本人確認が必要となると厳しいんですね。


そして早速開けてみると出てきましたよ楽天KCカード。

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表面はまあシンプルに楽天だね、と言えるデザインです。


ですが・・・・・・


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何と裏面は一面真っ赤Surprised

一瞬「なんじゃこりゃ」ってなりましたよLaughing


楽天の赤のイメージを出したかったのでしょうかね...何というかキツイ配色ですねぇ(苦笑

まあ無料登録で8000ポイントがもらえるなら文句ないんですけどねー(笑


楽天でお買い物をする際もポイントが2倍になるのでボチボチ使うことになりそうです。


でもやっぱなんだろう、もうちょっと高級感とかないんですかね?でもまあ無料だし(ryRazz

前の記事から数日...先日の日曜はG400を触っていたら一日が過ぎていました(笑)

色々と上手くいきそうでいかない状態ですが久しぶりに触った割には楽しめます。
でも今のところはちと飽きたので別の話題で...


前カッパさんの事務所に遊びに行ったときに貰った共鳴スピーカーで遊んでみましたVery Happy

形はこんなUFOみたいな形をしていますが・・・

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ACアダプタとプラグを差し込むとスピーカーになります!

ちなみにサイズはどら焼き・・・よりは結構小さいです(笑
どういう仕組みなのか、結構ズシリと重いです。


これだけだとほとんど音は聞こえないのですが、机などに置くとその机自身が共鳴して鳴り始めます。

裏面を見れば分かりますが、どうやら中央部を接触させると音が伝わって共鳴するようです。

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机の全面から音が聞こえるようになるので端に置いておくだけで広範囲スピーカーの出来上がりMr.Green

木のテーブルに置くといい感じに音が広がってGoodですWink


動画にしてみましたが音が小さくて分かりづらいですね...Sad

何かこう机全体から音が鳴っているんですけどこれじゃうまく伝わりませんねー。


不思議なことに小さなものの上に置いてもあまり響かないんですよ。

鉄板とか用意して壁に広げたら巨大スピーカーになるかもCool

それとも机の裏に張り付けて「どこから音が鳴っているのでしょう!」みたいな感じとか?Laughing

今日ふらっと本屋に立ち寄ったらこんな物を見つけました。

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「組み込みプレス Vol14」

G400を弄っていたこともあり、「組み込みLinux」に反応してつい買ってしまいましたVery Happy


組み込みLinuxの有名な例としてこういうボードがあるようで、Embedded Linuxを調べていたときにもこのボードの情報が結構ありました。
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CAT/CAT760 - Silicon Linuxというものらしいです。


そして一番欲しかったクロスコンパイラに関する記述もあります!

090514_ebdlnx_3.jpg

大半は以下サイトで既に説明されているのですが、やはり日本語での情報が欲しかったんです
playing with the EPC 700


また、ついでといっては何ですが覚書ついでにこのサイトを翻訳しておきました。

EPC 700で遊ぶ - 7MC.ORG

クロスコンパイルに関する部分はそれほどありませんので結構適当です汗


せっかくヒントを得ることができたのですから、これをきっかけに久しぶりにG400と3MXを触ってみましょうかね。

未だに手探り状態ですが、もし何か進展があれば続編が書けるかもしれません。

Jan RinzeのTrendtacなページ
21/07/08 更新:
400 Mhzのラップトップを買ったら...私が手にしたのは335 MHz MIPSのLinuxおもちゃ機だったのです。 
"学ぶこと、遊ぶこと、創造すること、そして働くことは全て同じ: つまりは脳を楽しませるということだ :-)"
03/08/08 更新:
Trendtacを壊してしまいましたが何とか復旧しました。そしてその過程でuBootについてとFlashイメージの復旧について分かりました。 
"壊れていないなら弄らない方がいい。だがどうしても弄りたいのなら、まずは壊すことだ ;-)"

イントロダクション
クロスコンパイリング
ネイティブコンパイラ
JFFS2イメージのマウント
Flash内のカーネルを復旧
イントロダクション:
私は最近IntertoysでTrendtac EPC 700 (MIPS linux UMPC)を229ユーロで入手しました。購入時はこれが何なのか知らなかったので驚きました。これは決して本当のラップトップではないし、馬力は控えめに言っても弱いです。
しかし、だからといってこのラップトップがつまらないということではありません。それどころかこれはれっきとしたLinuxが動くエレクトロニクス機なのです。そして少なくとも私に楽しいハッキングの時間を与えてくれるはずです。

trendtac1.JPG

www.trendtac.nlにて小技やリカバリ(壊れたとき用)の手順などの有用な情報が見つかります。また、このサイトではコンソールアクセスの方法についても記載されています。このプラットフォーム向けのLinuxに関する更なる情報はIngenic Semiconductor Co, Ltd Webページlinux-mipsWebサイトを参照してください。

以下はコンソールの写真です。

 mips_linux1.jpg

次のステップ...適切なクロスコンパイラ環境:

このラップトップはJZ4730 SOC MIPS プロセッサを使用します。このプロセッサは現在デスクトップPCなどで使用されているx86シリーズのプロセッサとは違います。ソフトウェアをコンパイルしたり新しいカーネルをビルドするには、クロスコンパイラと呼ばれるものが必要です。このプロセッサに対応したクロスコンパイラを探しているならこのリンクを参照してください。ftp://ftp.ingenic.cn/3sw/01linux/00toolchain/

適切なtoolchainを入れることで2.4.20カーネルと2.6.24カーネルの両方をビルドすることができるようになります。カーネル用のソースや他のものも同じFTPサイトに置いてあります。

クロスコンパイラを解凍したら有名な'Hello World'のテストを始めてみます。

/* Hello World application */
#include <stdio.h>
#include <stdlib.h>

int main( int argc , char ** argv)
{
        printf("Hello World\n");
        return 0;
}

これをデスクトップPCのクロスコンパイラでコンパイルするには:

$ mipsel-linux-gcc -o hello ./hello.c
これでMIPS上で動くHelloという実行可能ファイルが完成しました。SDカード経由でラップトップに転送してテストしてみてください。
~ $ cd /SD/SD_1/
/SD/SD_1 $ ./hello
Hello World
/SD/SD_1 $
これで今コンパイルしたプログラムがMIPSラップトップで動作することが分かります。

ネイティブコンパイリング:

'Etch'ディストリビューション用のDebianレポジトリ内にはmipselプラットフォーム用のバイナリがたくさんあります。このリポジトリはパッケージを探すことができるので、gccと関連したソフトウェアを検索しました。その結果以下のファイルが見つかりました:


Debianパッケージは中にcontrol.tar.gz と data.tar.gz を含むアーカイブです。control.tar.gz は通常インストール後の動作やアンインストール用で、 data.tar.gz にはインストール時にルートディレクトリにコピーされるファイルが格納されています。なので、これらをEPC 700にインストールしたいなら各.debファイルから data.tar.gz を探し出してEPC 700上に展開します。
これを簡単に行うためのシンプルスクリプトは:
(注意:これは EPC 700 上でのみ利用可能です。また、上に挙げた.debファイルのみテスト済みですが、他の.debファイルは問題があるかもしれません。)

全ての.debファイルをSDカードへコピーし、以下のコマンドを入力します

cd /SD/SD_1/
for package in $( ls *.deb ); do ar -x $package data.tar.gz ; tar xzf ./data.tar.gz -C / ; done
rm ./data.tar.gz

ln -s /usr/bin/gcc-4.1 /usr/bin/gcc
  
これで必要なファイルがEPC 700の適切な場所にコピーされます。ln 宣言で新しいgcc-4.1へのソフトリンクが作成され、gccと入力されるだけで gcc-4.1を呼び出すことができるようになります
しかし残念ながらこれだけではまだ足りません。コンパイラを使用しようとしても新しくインストールされたライブラリが見つかりません。EPC 700のディストリビューションには適切なld.so.confがないので作成する必要があるのです。(この例は上手く行きますが、これは適切な方法ではないと考える人もいるでしょう)


echo "# default libc configuration" >> /etc/ld.so.conf
echo "/lib" >> /etc/ld.so.conf
echo "/usr/lib" >> /etc/ld.so.conf
echo "/usr/local/lib" >> /etc/ld.so.conf
ldconfig

これでライブラリが検出され、コンパイラのテストを続行することができます。
ここで
先ほどのhello.cというファイルを使用し、SDカードへコピーしました。


/SD/SD_1 $ cat ./hello.c
/* Hello World application */
#include <stdio.h>
#include <stdlib.h>

int main( int argc , char ** argv)
{
        printf("Hello World\n");
        return 0;
}

/SD/SD_1 $ gcc -o test ./hello.c
/SD/SD_1 $ ./test
Hello World 
/SD/SD_1 $

結果は良好です。これでEPC 700用のネイティブコンパイラが用意できました。しかしまだカーネルヘッダファイルがありませんし、インストールしたlibc以外の開発ライブラリもありません。また、浮動小数点や最適化の問題もあります。FPを使う場合、-O2 -O3は使ってはいけません。
どうやら現在
Debian Sidレポジトリ内でgcc 4.3用のmultilibに対応しているようですが、gcc 4.3EPC 700で動くかどうかは分かりません。

ルートファイルシステムのハッキング:

www.trendtac.nl リカバリーイメージを入手することもできます。解凍するとminifs.img Recovery_EPC700.img の2つのファイルが出力されます。minifs.img はリカバリ処理で内蔵Flashパーティションに直接コピーされるJFFS2イメージです。Recovery_EPC700.img tar bzipで圧縮されたファイルでルートファイルシステムを含んでいます。

この操作をする前に、必ず/dev/mtd0が存在しないことを確認してください!存在した場合、システムファームウェアを上書きしてしまう可能性があります!
デスクトップにJFFS2イメージをマウントすることで以下のメソッドを完了することができます。

modprobe mtdcore
modprobe jffs2
modprobe mtdram
modprobe mtdchar
modprobe mtdblock

mkdir /mnt/mips_image
dd if=
minifs.img of=/dev/mtd0
mount /dev/mtdblock0 /mnt/mips_image

これでJFFS2復旧ファイルシステムイメージの検査や変更が可能になります。
# ls /mnt/mips_image
bin  dir_1  etc   lib      lost+found  man  opt   root  share  tmp  var
dev  dir_2  info  linuxrc  make_sys    mnt  proc  sbin  sys    usr  wkw_sh
#
次に何をするかは決まっていませんが、どう進めていくかは分かるでしょう。カーネルのアップデートについては、現時点ではショートカットはありません。また、現在SDカードからブートする'簡単な'方法を模索中です。

Flash内のカーネルを復旧:

Flashイメージを弄った結果、動かなくなったラップトップが手元に残りました。どうやらmtdblock1をマウントしようとするのはいい考えではないようです。JFFS2は即座にパーティションをフォーマットしなおし、結果としてFlashイメージには'lost+found'フォルダのみでした。幸運なことに mtdblock1のコピーが残っていて、また大量の半田付け(RS232コンバーター)の結果シリアル接続でPC上からuBootプロンプトが可能でした。

 

また、uBootブートローダーを含むmtdblock0のコピーも取っていたので、バイナリを覗くことでuimageへのおもしろい参照を見つけることができました。uimageの読み込みの説明は新設にもプレーンテキストです。
なので、SDカードからuBootでフラッシュするためにカーネルを再読み込みするには:

> mmcinit
> fatload mmc 0 0x80600000 uimage
> nand erase 0x100000 0x180000
> nand write 0x80600000 0x100000 0x180000
> reset

これでカーネルはmtdblock0に復旧され、ラップトップは再び正常にブートするようになりました。

 

Original page: playing with the EPC 700

ということで契約で購入した「NS001U」が届きました。

090511_willcom.jpg

コンパクトサイズで使い勝手は良さそうですが、
前述の通りこいつ自身はそのままお蔵入りでW-SIMだけ取り出しています。


はじめは昔使っていたW-ZERO3 esで使っていましたが、やっぱり使い勝手が悪いので...
ヤフオクで「WILLCOM D4」買っちゃいましたVery Happy

090511_d4.jpg

ストラップはWii用のを流用してますCool


思ってたよりサイズが大きいのに戸惑いますが、このサイズでVista(は嬉しくないんだけど)が動いているのは素晴らしいですね。

色々なサイトで見たレビューのとおり欠点は色々とありますね(電池が持たない、ファンがうるさいなど)。
ただ出先で手軽にモバイルコンピューティングができるのは嬉しいです。

どこまで使えるかは未知数ですが新しいガジェットとして弄り倒してみたいと思います。

ウィルコムがGW限定で「新つなぎ放題」が月額980円になるキャンペーンを実施しています。


対象となるのはW-SIMを使用するデータカードで、PCカードタイプだけでなくUSBタイプもあります。

月額980円でどこでもインターネットを実現できると聞いて申し込んでみましたVery Happy

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2年契約が必須で、W-VALUE割引(月賦支払い)を適用すると980円となるようです。
速度は4X(基本128kbps、「W-OAM」対応エリアでは最大204kbps)と少々遅め。

なお、ウィルコムへの支払いは月額980円ですが、PCで使う場合は別途プロバイダ料が必要となります。
私の場合はそれが嫌なので、カードを使わず余っている端末にW-SIMを突っ込んで使用しようと考えていましたCool


「新つなぎ放題」はオプションサービスではなくプランの一つなので電話番号もメアドも貰えます。
電話は070相手でも料金が掛かりますが、別途980円の「話し放題」を申し込むと無料になるので、
月額1960円で070同士無料、パケットも無料で使用できる計算になりますVery Happy

上の例ですが、契約時に貰えるのはデータカードなので電話はできません。
余ってる端末にW-SIMを差し替えることを前提とした使い方です。
別途端末が必要ですがお得なプランですね。

5月10日までの特別企画らしいのでついつい申し込んでしまいました。
2年間はウィルコムでモバイルを楽しむことになりそうですWink

最近忙しくてブログに手が回っていないtakeruです顔14
折角のGWもあっという間に過ぎていってしまっていますが、この機にネタを収集しています。

また、カッパさんが面白い訪中土産を買って来て下さったとのことなので楽しみにしています。
商品の紹介とか抜きにして、興味深いものがあればネタとして紹介したいと思います顔02

----以下、本日のネタ投稿。

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ふと立ち寄った店に大人の科学のバックナンバー(売れ残りともいう)があったので、GW工作で「テルミンmini」を作ってみましたVery Happy


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部品数も少なく、回路も組み立て済みなので簡単に作ることができました。


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基盤のアップです。
これだけでどうやって音を出しているのか不思議に思えるほど部品数が少ないです。


本体を組み立てるだけなのでほんの10分ほどで完成しました。

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写真では切れていますがアンテナは30cmほどあります。


早速演奏してみようとしたのですが...こりゃ難しい汗
音階を作るだけで一苦労しますSad

かなり練習しないときちんとした演奏は難しそうです。


Youtubeにはいくつか動画が投稿されています。


ここまで演奏できるようになるにはかなりの練習が必要でしょうねRoling Eyes

暇を見つけて練習するのもいいですし、巻末には本体の改造方法も載っているので、そちらに力を入れるのもいいですね。


ちなみに、「テルミンPremium」という本格的なものも販売されています。
ここまで本格的になると演奏の幅も広がるでしょうね。その分難しいとは思いますがWink

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