2010年1月アーカイブ

久しぶりにEngadgetを見てると色々と面白いニュースがあったのでついつい読んでしまいました。


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少し前にイーモバイルのS21HTが手元に来て色々遊んでるのですが、やはりWM5,6のインターフェイスは物足りないなぁと感じるわけです。
S21HTが完全にハードウェアキーボードを廃したのも使いにくさを倍増させてるのですが、もうちょっとタッチを意識したインターフェイスだったらなぁと思います。

ということで、WM7の登場を今か今かと待ち構えているのですが、WM7はもう少し先になるようです。

Windows Mobile 7は2エディション構成、720p・1.3GHz・1GB RAM端末で夏登場?
Windows Mobile 6.6は2月発表、7は遅れて来年投入?

それにしても、WM向けのMarketplaceのアプリ数の少なさにはがっかりしましたね。
WM6とWM6.5の両方で動かなければ審査が通らないらしいのでアプリの提供側も尻込みしてるんでしょうか。
開発環境がフリーで公開されていないのも影響しているような。


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お次はAndroidの話題。
S21HTではAndroidを動かすことができるようで弄ってみたものの、やはり現段階では不安定&電池の消費が激しいということでお遊びでしかないんですよね。
でもAndroidも触ってみるとこれがなかなか楽しい。ってことでAndroidにも結構期待しているのです。

レノボのAndroid端末「楽Phone」、5月発売に向けて順調
動画:デルの5インチAndroid端末 Mini 5(仮)分解、Snapdragon & 3G SIMスロットあり

まだハードを手に入れてまで使おうとは思わないですが、このようにいろいろと面白いハードが出てくると期待が膨らみます。


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こちらはEeeBocの話題。というのも、先日、長年使っていたNECのVALUESTARのモニタが死んでしまい、しかもたちの悪いことにDVI-D出力というあまり流通していない出力のモニタだったので代用品を用意するのに手間取ってしまったんです。
そう考えると、パソコンラック周りも狭くなってきたので、ちょうどEeeBoxなんていいなぁと思ってしまいました。普段ネットとメールぐらいしかしないし、少なくとも今よりスペック上がるし(笑

デュアルコアAtomとION採用ミニデスクトップEeeBox 1501、4万9800円

余談ですが、メインノートとして大活躍中のEeePC901が激務のせいで壊れないかと少し不安。
バッテリ駆動で8時間程度持つという利点から離れられず、今壊れたら代替品を探すのに苦労しそうです。
SSD交換、EWF適用など色々と手を尽くしてますし、結構愛着のあるヤツなのでもうちょっと頑張って動いてほしいですね。

NetWalkerも気になりますねぇ。あれはPDA感覚でポケットに入れておくことができるという点で欲しいですね。
今の所WILLCOM D4がその役割を担っているはずなのですが、稼働率はかなり低め。実用性を考えたら私には合わないのかもしれません。

EYE-Readerなるものがカッパさんのサイトで告知されています。

EYE-Reader.jpg

PC GIGAをご欄になられた一部のお客様はご存知かもしれませんが 現在開発中のEYEシリーズの最新モデルは フルスケールで読める コミックリーダー【 EYE-Reader 】 です。 近日、販売開始予定ですので今しばらくお待ちください。
EYE-Reader 近日発売!

このEYE-Readerは、EYEシリーズの最新作ということで「フルスケールで読める コミックリーダー」という位置づけのようです。

写真から想像するに、7,8インチ程度?の画面を持つタブレットPCみたいな感じですかね?

コミックリーダーというのは電子書籍ではないのかな?あくまでも電子化したコミック向けの機械?

巷ではkindleが流行ったり、それに対抗するフォーマットを作ろうという動きが出たりしていますので、その流れに近い物なのでしょうかね。

写真だけではあまり詳細を知ることはできませんが、活用方法によってはそれ以外の用途に使えたりして・・・。具体的には思いつきませんがRazz

どちらにせよ、詳細が発表されるまではお楽しみに、って感じですかね顔02

少し遅くなりましたが、HONGKONG2.52号関連の話題をもう一つ。

偶然にもひぐらしさんのブログでホンコンのFCアダプタが出来たという記事があったのでびっくり。

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さてさて、ホンコンの醍醐味といえばやっぱり自作。自分ではんだ付けをして作り上げたホンコンが動いた時の感動はなかなかのものです。

というわけで、手元に「HONGKONG2.52 セルフキット」があるので、実際に作成してみました。


作成するにあたって必要な物は、はんだごて、はんだ、テスター(あれば)ぐらいですかね。
今回はぶっつけ本番で作ったのでテスターは使用しませんでした。


それではまずセルフキットの中身を見ていきましょう。

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まずはメイン基盤。これがあるおかげで超簡単に作ることができます。

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つぎにICとその足。

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ソケット系。

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LEDやその他の部品。

となっています。

過去にホンコン2号を作成した時は丁寧な説明書があったのですが、それももう紛失してしまったので、当時の記憶と完成版のホンコン2.52を参考に作成してみたいと思います。


まず、こういう類の物を組み立てる場合は、細かい物から、熱に弱い物からはんだ付けしていくといいという記憶があります。

なので、まずは抵抗から取り付けてみましょうか。

hk_012.jpg

完成版を見るとどこに抵抗が取り付けられているかよくわかりますね。


1本になっている抵抗を穴に入るようにコの字に折り曲げ、ひたすら突っ込んでいきます。
この時に差し込んだ後の足をハの字に曲げておくとはんだ付けする際に裏返しても落ちたり動いたりすることがありません。

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あとは順番にはんだ付けし、余った長い足を切り取るだけです。
抵抗にプラスマイナスは無いのですぐ終わるはずです。


次はICの足を取りつけてみましょうか。

hk_016.jpg

基板上のプリントで凹んでいる方を実際の足の切り欠きがある方に合わせます。

hk_015.jpg

これも突っ込んだ後の足の四隅(もしくは対角線の二隅)を外側に曲げておけば動きません。

3種類あるので間違えないように、基板上のプリントをよく見てください。

これで抵抗と足が付きました。

つぎはこの黒いの...名前が出てこない!(笑)を取りつけてみます。

hk_021.jpg

長いのと短いの、2種類あるので間違えないようにしてください。

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完成版を参考に、長いほうの位置を把握します。長いICの隣と、LEDの間に長い方が来ます。

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方向はこの写真の通り。「1」と書いてあって端が少し白い方に◆を合わせます。

これも差し込んだ後に、一番上の足を右に、一番下の足を左に曲げれば固定できます。
全てはんだ付けしたらこんな感じになりました。

hk_025.jpg

次に、この緑の頭のセラミックコンデンサはICの足の隣に取り付けていきます。

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こちらはプラスマイナスの極性が無いらしいのでそのままはんだ付けします。


電界コンデンサ(黒い円柱)は、金色の帯が付いている方がマイナスです。

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基板上に丸いマークがあって、プラスの方に「+」とプリントされているので、帯が無い方をプラスに合わせてはんだ付けします。


次は大量のLEDを取り付けてみます。
LEDは足の長さでアノードとカソードを区別します。基板上のプリントをよく見て、三角形がある方がアノード(+)、縦棒がある方・三角形が向いている方がカソード(-)です。
詳しくはここなど、LED関連のサイトを参考にしてください。

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方向が間違っていないかどうかを確認するために、一列ごとの足の長さが全て合っているどうかを確認したら、これまで同様に取り付けた後に足をハの字に曲げていき、はんだ付けしていってください。


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全て取り付けるとこんな感じになります。


次はソケット類です。同じ要領でSFCカセット端子、拡張端子を取り付け、

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反対側にはUSB端子とプリンタポートの端子を取り付けます。

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これで残す所はICのみとなりました。ICは繊細で熱に弱いらしいので最後に持ってきました。

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スポンジから抜いてそのままブスッと差す...のではありません。
新品のICは足が若干ハの字に曲がっているので、ICの足にきちんと入るようにまっすぐにしないといけません。

専用の器具もあるらしいのですが、面倒なので机などの平らな部分を使用して徐々に押してやればまっすぐになります。

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押しすぎたら足が曲がって折れてしまうし、押しが弱いと足に差し込もうとしても入らないので注意してください。

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こんな感じでまっすぐになったらOKです。(若干内側に向きすぎてる感があるけど嫌な感じ

種類がいくつかあるので間違えないように基板上のプリントをよく確認してください。
左右の向きもプリントのくぼみをみて合わせてください。

ICが差し込めたら完成です。
私は面倒なので省きましたが、ここでテスターを用いてはんだミスがないかなどを確認しておきましょう。


・・・と、よく調べてみると、セラミックコンデンサ一つ足りない!

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SFCカセットの端子と拡張用の端子の間にあるセラミックコンデンサが抜けていました。

無くしたわけでもなさそうなので、元から数が足りないようです。
まあどうしようもないのでこのままでいいやRazz


少しぼけていますが、これで完成です。

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あとはUSBとプリンタケーブルを繋げば、無事WinHongKong上でカセットにが認識され、無事吸い出すことができました。

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コンデンサが足りないのは若干不安ですが、今のところまあ動いているからいっか...笑

皆さんが作成する場合は、もし欠品があった場合は販売店に連絡してみてください。


今回ホンコン2.52を作成して思ったのは、昔ホンコン2号を作成した時より数段楽だった、ということですかね。
当時と比べたらはんだの経験の差もあるのでしょうが、基盤がかなり進化していて最小限の部品取り付けだけで作り上げることができました。

やはり完成品より自分で作った方が愛着も出ていいですね。作ること自体も楽しいですし顔06

皆さんも入手する機会がありましたらぜひ試してみてくださいVery Happy

新年明けましておめでとうございます。本当に今更感がありますがRazz

最近更新する機会がめっきり減ってしまったtakeruです。
その理由は、私生活が忙しいというのももちろんあるのでしょうが、主に取り扱っていたジャンルへの興味を失いつつあることが大きな理由だと思います。

リニューアルした段階から方向性なんて有って無いようなものだったので今更ですが・・・。
長いブランクのせいもあってか、最近はアンテナが縮んでしまったのかもしれません。

なので、これからは(これからも?)あまり無理をせず、自分のための備忘録としてとりとめのないことでも書いていきますかね。

皆さんにとって面白く・有益な内容にはならないかもしれませんが、これからもよろしくお願いします。

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