AceKard2解説 - 使ってみた感想と総評
AK2はRPGに続くAKシリーズの新バージョンなので、RPGとの比較になりがちですね。
初代AKとAK+は、多少クセがあるものの面白いマジコンで、RPGになってスペック重視となりました。
AK2はRPGをシンプルにして、簡単に使えるようにしてあるように思えます。
もちろん、ハードが変わった分、機能に変化をつけることができますから、今後AK2独特の機能が追加される可能性も十分にあります。
ハードに関しては、非常にシンプルになっています。
内蔵Flashは省略され、それに合わせてゴチャゴチャしていたUSB端子も無くなり、特徴の無いものになっています。
RPGと比べると非常にすっきりしたのですが、どうしても物足りなさを感じます。
ソフト面に関しては、RPG同様に非常に快適です。
今回はRPGと同じメニューを使用しているので、こちらの使い勝手はRPGと全く違いがありません。
直感で使用でき、また使いこなすと非常に便利なメニューです。
おそらく他チームのマジコンには無い、RPGイチオシのファイルのコピーや削除などが可能な「ファイル管理」もできるので、他製品と比べても遜色の無いものでしょう。
機能(能力)面に関しても、RPGと同様のシステムを採用していることからRPGとは変わりません。
ただ、AK2はまだ開発されてから日が経っていないので、今後のパワーアップが楽しみです。
ただ単にRPGのシンプル版という位置付けだけでは悲しいですね(もちろん、そうなる可能性も十二分にありますが)
RPGの総評ではMicroSDの読み込み速度について言及しましたが、AK2では読み込み速度はかなり改善されています。
これに関しては他のコンテンツに簡単な比較を作成していますので、参考にしてください。


