AA RPG解説 - ファイルの転送
RPGはMicroSD,NANDメモリ両対応なので、どちらを使用してもかまいません。
ですが、メニュー(ファームウェア)の更新も必要なので、まずはNANDメモリを参照してみます。
同梱の(もしくは手持ちの)USBケーブルをRPGに接続し、PCへ接続します。

繋ぎます。画像は流用です(笑)
WindowsXPのPC環境ではドライバ要らずでリムーバブル認識しました。
おそらく最近のOSであれば大体のものは大丈夫でしょう。

NANDメモリを普通に認識。
NANDに入っていたReadme.txtによると、私のものは「AK RPG menu 4.03」が入っていました。
最新のものへアップグレードすることにします。
公式サイトから(現時点で)最新の4.08をダウンロードし、中身をRPGへコピーします。
PC上でドラッグ操作だけでアップグレードができる最近の流れは便利なもので、非常に楽チンです。
「__rpg」フォルダには言語ファイルもありますね。

とりあえず日本語のフォルダを発見。
日本語のファイルを覗くと、なかなかまともな日本語で安心です。(微妙に怪しいのもあるけど^^;;

ただ、いくらかの記述が英語のままなので、必要な方は差し替えてあげてください。

その他、訳の誤りなどを多少修正したものは別項目からダウンロードできます。
また、「globalsettings.ini」等のiniファイルでは各種設定が可能です。
これも詳しい内容に関しては後日作成する別項目をご覧ください。
さて、後はNANDメモリへプレイしたいNDSファイルを転送してもかまいませんし、
MicroSDに使い慣れた方はMicroSDへ転送することもできます。
どちらもOS上で簡単に転送できますし、NANDメモリからでもSDからでもプレイできるので好みに合わせてどうぞ。


