AK RPG解説 - インターフェイスと使い勝手
RPGをDSに入れて起動してみます。
起動すると上画面はカレンダーと時計になっています。
そして下画面はファイルリストです。
RPGのウリ文句である「NANDメモリ+MicroSDスロット」、そしてSLOT2が項目として表示されています。


上下の画面です。

こんな感じでNANDの中を参照できます。これはAKmenuですね。
さて、RPGは標準で日本語対応ですので、まず言語を変更してみます。
スタートボタンを押すとWindowsのようにメニューが表示されます。

もちろんSTARTの文字をタッチしてもOK。
ここからファイルの移動なども行えるのですが、まずは「System Setting」を選択します。

「Language」から「Japanese」を選ぶことで日本語化することができます。
Aを押して先へ進むと、「一度メニューを読み込みなおします」というメッセージが表示されます。

Aを押すと、一瞬画面が切り替わり、メニューの再読み込みが完了します。
NDSの電源を入れなおす必要はありません。

このように、メニューも日本語化されています。

ヘルプを見ても、実用的なレベルにまで日本語化されています。

設定画面もごらんの通りです。
(「容量調整コピー」ってのはちと微妙な表現ですが…横の項目に「トリム有効/無効」とあるのでまず分かると思います)


MicroSD,GBAカートが無いときのエラーメッセージもバッチリ日本語化されています。
ともかく、公式では最初から対応していなかったり、パッチ処理が必要なマジコンと違い、標準対応は嬉しいです。


