AK RPG解説 - ファイルリスト
そしてファイルリストですが、標準では1ページに4つのアイテムを表示するようになっています。
左側にROMのアイコンと、その横にファイル名が表示されます。

R6のテストも兼ねていたのでR6メニューがありますが気にしないでください(笑)
また、1ページにファイル名のみを10個表示する簡易モードもあり、ファイルが多い際にも不便はありません。

この状態では様々なショートカットキーがあります。
例えば、セレクトキーを押すと上に書いた「アイコン表示←→ファイル名表示」の切り替えが可能です。
Lキーを押すと一つ上のディレクトリへ戻ることができ、Rを押すと4段階で明るさの設定が可能です。
また、Xキーを押すとMicroSD←→NANDメモリを切り替えることができます。
ファイルをMicroSD-NANDメモリ間で転送したいときに便利です。
他にも、ファイルを選択した状態でYキーを押すとそのファイルの詳細が表示されます。

「ショートカット」が英語のままですね。全角だとはみ出るので、言語ファイルを半角カタカナで書き換えてやって下さい。

MicroSDやNANDの残り容量もチェック可能。Windowsの「プロパティ」みたいな感じかな。
この詳細画面では、NDSファイルの場合は、Xボタンを押すと手動でのセーブ形式の変更が可能です。

また、Yボタンを押すとメニュートップにショートカットを作ることができます。よくプレイするNDSファイルを登録すると便利です。

確認メッセージ。これも元は英語で、私が差し替えた後です。

ぴったりメインメニューのアイコン数が4個になりました。
好みに合わせた表示方法と、これらの便利なショートカットを活用すればより楽に操作が可能です。
そして、実行したいNDSファイルの文字の部分をタッチするか十字キーでファイルを選択し、Aボタンを押すかアイコンをタッチすると起動できます。
文字の部分をいくらタッチしてもだめですよ。これは、単に選択しようとタッチしたのに間違って起動してしまわないよう、選択するときと実行するときのタッチ部分を変えてあるためです。
また、画面上を押したまま上下に動かすと、マウスのドラッグのように滑らかにスクロールすることができます。
ボタンの場合は、上下キーで一つずつ、左右キーでページ単位で移動することができます。
進捗状態を表示するバーが表示され、その後黒い背景に「Loading」の文字が一瞬出た後にゲームが起動します。
次回起動時にもバーが表示され、セーブがMicroSDに保存されていることが分かります。

また、本体にLEDが付属していない代わりに、MicorSDへのアクセス中は右下のSDマークが点滅します。

NDSファイルが動いている間はLEDのように確認することはできませんが、LEDのようにアクセスしているかどうかを見るためにDSを裏向けたり戻したりする必要がないので、まあソフト的な工夫としては良いと思います。
そもそも私はLEDの必要性にあまり感じない人なのでどっちでもいいんですが(汗)


