中華の最近のブログ記事

090522_psp1.jpg


いいえ、ただのPMPですRazz


090522_psp2.jpg


いやー、モロですな汗2


スペック見るとMP4、FLVとか3GPが再生できたり各種エミュレータ機能がついていたり結構なもんで顔09
しっかりTV-OUTにも対応してPSPらしさを...(違います

カメラ機能までつけちゃってるあたりそのまま中華PMPだね。


大画面PMPと考えると悪くないのですが、いかんせんこの形をしていると・・・汗

あと勢い余って箱にメモリースティックのロゴ入れちゃったのは間違いだと思うLaughing

090522_psp3.jpg


ネタ元:
4.3" LCD Game Console Style MP4 PMP Player with TV-Out and 300KP Camera (2GB with TF Slot)

最近DXに関するコメントがたくさん寄せられています。
海外サイトということでそもそもの情報自体が少なく、分かりにくいこともあり、詳しい情報や解説が必要です。

幸運なことに、早いうちから海外の人たちがDXのフォーラムで情報を纏めてくれていたので、それを日本語化して紹介することにしました。

今回紹介するのはいわば「簡易版」で、手順を紹介しているだけですが、

「Airmailに追跡が付くのは何ドル以上?」
「1つの注文に幾つぐらい商品を入れるのがいいの?」
「脆い商品を購入するときに壊れないか不安」

などいった場合のヒントも書いてあり、結構役に立ちます。

DX 初心者のための基本的な利用ガイド


フォーラムには他にも詳しく説明(情報)がなされている記事もあります。
Q&A形式になっているもので、

「注文後に値段が安くなった場合、何とかならないの?」
「EMSを選択すればDXの処理は早くなるの?」
「ペイパルのアカウントは必須なの?」

など、今まで寄せられた質問と答えが集められたものです。

そのまたリンク先にはストアクレジットやDXポイント、ペイパルの通貨換算についてなど、細かい情報についても解説されており、芋づる式に色々な情報が集まっています。

こちらは量が多いので現在作業中ですが、翻訳が終わったら近日中に紹介したいと思います。
DXについて何か困ったことが起きた時、参考にしてみてください。

前回書いたとおり、福岡訪問の際に「士(SAMURAI)」の事務所へお邪魔しました。
ほんの少しだけ紹介してみましょう(悔しいことに殆ど写真を撮り忘れた・・・)


お邪魔すると業務用のPCが並んでいたり、その側にはA320や見たことのないガジェットが並べられていました。

090408_pocketpc.jpg
その中の一つ。WinCEを搭載、値段が高すぎて販売には踏み切れなかったとか。


作業スペースでは半田ごての隣に大量のEYE-Catchと基盤が山積みされていたり・・・
ここで試行錯誤と改良が繰り返された代償として、多くのEYEが死んでいったと聞きます。


他にも、深センのガジェット系商品の広告が山のように積んでありました。

090408_ad1.jpg

店長チェックとコメントが入っています。


090408_ad2.jpg
「iPod」の文字まで入っているヤバい商品。安いけどマズい!Razz


こちらはマクドナルドのクーポン券。日本では見たことのない商品もあります。

090408_mcd.jpg

レタスなどの生野菜はお腹を壊すそうです(体験談)。


店長イチオシのレオナール・フジタ展。曰く「目元なんて(takeruさんと)ソックリ」

090408_fujita.jpg

2m30cmあったりフジタ氏に似ていたり、私のキャラはどうなるのでしょうRazz


【お土産】

色々とお邪魔した後、帰りにはお土産を貰っちゃいました。
「まあ貰っときましょう」と車のヘッドレストを袋に突っ込まれ時には何事かと思いましたLaughing

090408_headlest1.jpg


何じゃこりゃあ!と裏向けてみると・・・
背部に7インチのスクリーンが付いていて、AV入力端子ケーブルが2つあります。

090408_headlest2.jpg


怖くて実際の車には付けられないぜ...と思いながらも・・・

090408_headlest3.jpg

とりあえずコンセントから12Vの電源を与えてみるとしっかり動きます。
画面はファミコン互換機で動かしたファミスタ。


その他にも、主力商品のオメガドライブ+と某格闘ゲームの「ST2 Turbo」カセット。

090408_omega.jpg


車載FMトランスミッター+USB給電「車載伴侶」

090408_hanryo.jpg


台湾発の「トイレレストラン」のお土産。

090408_toilet1.jpg

中国へ進出していたようで、実際に行った上松君曰く
「見た目はアレだが美味しいだけに文句が言えない」とのこと。

090408_toilet2.jpg

上下両方にティッシュが入っています。「歓迎光臨」「多謝恵願」

上のリンクを見れば分かりますが、座席まで便座にするほどの気合の入りようMr.Green


その他、共鳴スピーカー(机などに接触させるとその机がスピーカーになる)や香港・マレーシアのコインを頂いたり、
店長作の怪しげな7MC.ORGロゴやその素材が入った「チャイナSDカード」などを頂きました。

・・・残念ながら正式ロゴに使える物ではなかったので泣く泣くボツにSad
そろそろロゴ考えます。


以上、「士」の訪問記でした。

土曜日だったので真面目で有名らしい上妻さんに会うことができませんでしたので、
また機会があれば店長&上松コンビのテンションに困らされているというお話をぜひRazz

中国での森燕さんや工場長の話もとても面白いので、また聞かせてくださいVery Happy

今回はG400の話題を。
前に発見した新ディストロ「3MX」のインストール作業をしてみたいと思います。
フリーゆえ自由度が高いことを期待して・・・。


まずは「3MX」のファイルを取得します。

ファイルはこちらからダウンロードできます。
MEGAUPLOADERから168MBあるファイルをダウンロードする必要があります。


インストール方法は上記ページにも書いていますが、


1.ファイルをダウンロードし、解凍する。
2. 中身をSDカードへコピーし、ラップトップに挿入する(電源は切っておくこと)。
3. F3キーを押しながら電源を入れると自動的にアップデートが開始する。アップグレード中は決して電源を切らないこと。
4. デスクトップ画面が表示されればアップグレードは終了。


手順は分かりましたので、上の手順でインストールしようとしてみましたが...
F3を押しながら起動してもうんともすんとも言いません。

他のハードはメーカのーのサイトにリカバリイメージがアップされていて、「3MX」もこのリカバリイメージとして配布されているのですが...
G-notebookのサイトにはリカバリイメージやファームアップなどのファイルは一切ありません。
どうやら他のハードのファームウェアと違い、このファームにはリカバリ機能が無いようです。

とりあえず情報を集めるために、OEM製品であるCnMBookのサイトを見てみます。

ファームウェアアップのページとリカバリのページを見てみると、


ファームアップは「Shift + FN + F1」、リカバリは「F3」で行けるようです。
SDカードをFAT16でフォーマットして、そこに各種イメージを置けばいいようです。

ただ、そもそもリカバリ機能が無いファームにはどうしようもありません。


仕方がないので、上のCnMBookのファームウェアを無理やり突っ込んでみました。
ファームウェアファイルをSDに置き、「Shift + FN + F1」を押しながら電源ONでいけます。
ファームアップ自体は一瞬で終わったのですが、システムが違うのでLinuxが起動する直前で無限ループしてしまいます。

気にせず電源を一度切り、SDにリカバリイメージを入れて、今度こそF3を押しながら起動するとリカバリが作動しました。
リカバリを実行するか、とか全フォーマットするか、など聞かれますが、全てEnterで続行。しばらくすると無事CnMBookのシステムが起動しました。

ファームウェアこそCnMBookになってしまいましたが、これでリカバリ機能が有効だということが分かりました。


あとは前述の通り3MXをインストールすればOK。
CnMBookの時よりやたら時間が掛かりましたが、無事3MXのインストールが終わりました。

090329_3mxv2.jpg
こんな感じでワルっぽいペンギンの壁紙とともに3MXが表示されます。
まだベータ版ということで毎回「startx」を入力しないとグラフィカルインターフェイスでは起動できません。

ちなみに、3Mとは「Matt's Mipsel Minibook linuX」のことだそうです。Mattとは3MXの開発者のお名前です。


さて、これで自由度の高いLinuxをインストールすることができました。
後は色々と触りつつ、少しずつカスタマイズして行こうと思います。

こんばんは。急にネットに全然繋がらなくなってて憤慨していたtakeruです。
実はファイアウォールの設定が"Block All"になってたのでした。単なるドジですRazz


ちょっと間が開いてしまいましたが、久しぶりにEPC(G400)ネタといきましょうか。
というのも、ここのところ進展がなくて情報収集ばかり行っていたのであまり書くことがなかったのです。

今回面白いネタを仕入れたので早速書いていきたいと思います。


前回までは内蔵Linuxを弄る方向で試行錯誤していましたが、情報収集の結果まさかまさかOSの入れ替えという方向がありました。
というのも、有志が集まってこの本体専用のOSが作られているということです。

CPU「Ingenic JZ4730」の紹介をしてくださっていたこのページからWinCE版の動画へのリンクをたどると、最後の方にどうやら「皆で集まってLinuxディストリビューションを作ってる」と書いてあります。


たどってみると、ここに集まってるようです。ネーデルランドだからオランダのサイトかな?


色々と辿ってみると、このノート(とOEM)は結構いろいろな場所で流通しているようで、いろんな名前で知られているようです。(はじめに見つけたのはギリシャのサイトですしね)
名前を挙げるだけでこれだけあるようです。コイツ(G-NETBOOK G400)はまだ知られていないようですが...。


Trendtac 700 EPC, Elonex One T, Linux Netbook, Maplin Minibook, Silverstar, Yinlips Micro PC, Sub Notebook, 3k Razorbook, Bestlink Alpha 400, HiVision Mininote, JAY-tech Jee-PC 400S, Letux 400 Linux Minibook, CnMBook, CnM Minibook, Novatech Minibook.....

そういえばBestlink Alpha 400といえばITmediaでも紹介されていましたね。今思い出しました。


それはさておき、そのおかげか、すばらしい先達たちの努力により既にこの本体用のディストリビューションが完成しているようです。
それは「3MX」というディストリビューションで、「LittleLinuxLaptop」で配布されています。


スクリーンショットを見てみると...

3mx-rc2-desktop-alpha400.png

凄い!まともなLinuxっぽくなってる!

ということで、次回はVannov-Systemとはおさらばして早速「3MX」を試してみたいと思います。
有志の方々が作ったとのことで、拡張性の高さを期待したです。
内蔵Linuxでは限界が見えていたので、これをきっかけに何か進展すればいいのですが・・・Roling Eyes

PlayAsia.com

Play-Asia.com - コンソール、PC対応ビデオゲームを購入-日本、韓国、その他の地域へ発送!

Amazon