7MC.ORG by takeru
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G6マネージャーを起動するにあたり、前もってG6をPCと接続しておく必要があります。

G6マネージャーを実行すると、ドライブ選択画面が出ます。

ここでG6のドライブを選択し、「OK」を押します。

 

するとG6マネージャーのメイン画面が表示されます。

 

上のの部分をクリックする事で、GBA/NDS/設定とモードを変更できます。


GBAモード

G6マネージャーの画面がGBAモードになっている事を確認し、右のメニューの「書き込み」をクリックします。

ファイル選択画面が出るので、変換したいGBAファイルを選択します。

そしてその後、変換の設定画面が出ます。


 

◇Main

■リアルタイムセーブ使用
リアルタイムセーブを使用する場合はチェックします。
プレイ中の呼び出しキーは「L+R+A+B」です。

■圧縮モード
GBAファイルを圧縮し、G6の空き容量を増やします。
ただし、起動時に時間が掛かります(GBA圧縮のページを参照)

■全てを同じ条件で転送
複数のGBAファイルを選んだ際にこれにチェックを入れると、全てのファイルにこの設定が適用されて変換されます。


 

◇ROM Patch

これはセーブが正常に行われない場合に設定します。
通常の利用においては特に変更する必要はありません。


 

◇CheatCode

■有効
オンにするとCHT形式のチートファイルを使用します。


 

◇IPSPatch

変換時にIPSパッチを適用する場合は、「Load IPS...」をクリックしてIPSファイルを選択します。

全ての選択が終わったら、「OK」を押します。
ファイルが変換され、G6のドライブにファイルが転送されます。

 

変換後のファイルはマネージャーのメイン画面で表示されます。
リアルタイムセーブ、圧縮の設定の有無が「Y(有効)」か「N(無効)」で表示されます。

その下は、1つのタイトルにつき3つ用意されるセーブファイルです。
.0ファイルがメインで、後の.1と.2はSMS用です。

■詳細設定

右のメニューから、起動時の画面の画像を指定する事が出来ます。
G6フォルダ内には既にいくつかの例があるので、それを利用するのも良いでしょう。


 

NDSモード

G6マネージャーの画面がNDSモードになっている事を確認し、右のメニューの「書き込み」をクリックします。

ファイル選択画面が出るので、変換したいNDSファイルを選択します。

そしてその後、変換の設定画面が出ます。


 

◇Main

■ソフトウェアリセット
ソフトリセットを有効にする場合はチェックを入れます。

■全てを同じ条件で転送
複数のNDSファイルを選んだ際にこれにチェックを入れると、全てのファイルにこの設定が適用されて変換されます。


 

◇Read Method

変換方法を指定します。通常は「G6専用形式」を選択します。
動作しない場合は「セーフモード」を試してみてください。


 

◇Rom Trim

NDSファイルの無駄な領域をカットします。
ファイルによっては2/3ほどになる場合もあります。


 

◇Linkage

GBAカートとのダブルスロットの連動機能を有効にします。
GBAディレクトリに連動用のファイルが存在する必要があります。

全ての選択が終わったら、「OK」を押します。
ファイルが変換され、G6のドライブにファイルが転送されます。

変換後のファイルはマネージャーのメイン画面で表示されます。
その下にセーブファイルが表示されます。
GBAと同様、0ファイルがメインで、後の.1と.2は予備です。

必要なファイルの変換が終われば、後はG6を起動するだけです。

 

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