7MC.ORG by takeru
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話題沸騰中の小さくなったM3-SDを入手しました。
M3の最大の弱みである出っ張りを大幅に無くすことが出来ます。

早速開封してみます。

内容物は今までと同じです。M3本体は梱包されています。
説明書とDCが付属しています。

そして一番気になる本体です。

 

これだけ見ただけでは分かりにくいですが、実際にNDSに差してみると明らかです。

また、ウラ側に溝が出来ましたね。
本来はGBAカートにこの溝はあり、
真っ直ぐ挿入できるようになっていますが、M3ではありませんでした。
その為差し込むときに多少ですが違和感があったのですが、
このバージョンは完璧です。

差すときはスッと入り、最後に「カチッ」と差さります。抜けにくい等は一切ありません。

 

どうでしょう。SC-SDよりも僅かに出っ張りが少なくなっています。
これは素晴らしいですね。

 

GBA-SPに差してみました。かなり違和感は少なくなっていますね。

 

旧版と比較してみると更に明らかになります。シールの向きも逆になっています。
…逆と言うよりは正常に戻ったと言うべきでしょうか(苦笑)

 

SDカードは横から差し込みます。
これはM3-CFと同じですね。
メディアを抜くときにM3本体も抜かないといけないので多少面倒になりましたが、
コンパクトになったことを考えると仕方が無いかもしれません。

 

早速分解してみました。
やはり予想通りSDカードのスロットの空きの部分に電池が入っています。

電池は今までの物と大きさもメーカーも違います。マクセルのようですね。
やはりあの大きさの電池ではコンパクトには出来ないですからね。
思い切ってここまで変更しているとは…気合が入っています。
ただ少し気になるのは電池の寿命ですね。
代わりの電池があればいいのですが…。
代理店にお願いすれば電池切れも何とかなるかな?

裏側です。今までと全然違いますね。
使用しているチップの変わっているのではないでしょうか。

 

ちょっと気になったのがこの線。

どうやら後から付け足したように見えます。
こんなところまでプレイやんを彷彿とさせる…いやちょっと違いますね(^^;;
初期バージョンは全部こうなっているかもしれません。

 

パッケージも微妙に変更されています。
今までのM3-SDはSD版なのに裏の絵にCFが載っていたりしていますが、
きちんとSDカードに変わっています。

表裏だけでなく、横面の文字も実は変わっていたりします。
今までは全面同じ売り文句でしたが、
MOVIE、MUSIC、EXTRA、GAMEとジャンル別に説明書きがしてあります。

 

また、アップデータは普通にSD版のものを使用できます。
設計は変わっているものの、機能はそのままのようです。
変換のやり直しも必要無いようです。

ただ、今までのM3で認識していたハギワラシスコムのSDカードが認識しなくなりました。
逆に動かなかったレキサーのSDカードが快適です(苦笑)

そのハギワラシスコムのSDですが、
「メモリーカードがありません」とエラーが出ている画面でセレクトを押せば
問題なく認識し、プレイ可能でした…。
万が一同じようなことがあったときはぜひお試しあれ。

少しファームの調整が必要かと感じましたが、
それほど大きな問題でもなかったので良かったです。

MoonShellは動かないようです。当然と言えば当然ですが…。
ただ、M3に内蔵された分は動くようなのでMP3が聞けない訳ではないです。
私にとっては「ランダムリピート」が無いと我慢ならないので少し困りました・・・。

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