G6DS Real レビュー:セット内容
M3DS Realのものと比べて、G6DS Realのパッケージは従来どおりの紙の箱となっています。

右下の丸い「8G」はシールなので、容量によって張り替えていると考えられます。
裏面には機能一覧が書いてあります(写真が酷くてすみません(汗)

側面にはマルチメディア関係の特徴が書いてあります。
M3DS Realと比べるとやや質素に感じますね。


内容物です。

G6DS RealはPCと直接接続してファイルを転送するので、カードリーダーが付属しています。
また、G6DS Real本体は付属のカードケースの中に入っています。

合計2枚入るので、普段はM3DS Realでも入れておきましょうかねぇ。
カードの拡大画像です。

作りはM3DS Realと同じようにはめ込み式で、頑丈にできています。
中央部のチップの突起までM3DS Realと同じなのは…。そこまで同じにしなくても(汗
こちらも抜き差しでラベルが削れる程ではありません。
M3DS Reaと同様に、微妙に大きいのか、スプリングの力では少ししか出てきません。

裏面は更に何もありません。
「G6-NdsReal」とあります。G6Dsではなく、G6Ndsなのですね。

カードリーダーです。G6DS Real本体が直接差さります。
欲を言えばUSB端子部にキャップが欲しかったのですが、
どうしても要るならM3DS Real付属のMicroSDリーダーのものを付けておけばOKでしょう(爆
裏面です。4本のネジで留めてあります。

スロット部です。

方向さえ間違えなければ何も困ることはありません。差すのみです。
接続した状態です。USB端子につなぐとLEDが青く光ります。(公式の画像では赤っぽいのですが)

写真のように、差す場合はリーダーとG6DS Realの向きが逆になるので注意してください。
付属のストラップです。


携帯電話などの標準ストラップより一回り小さい(細い・短い)ので、逆に長すぎなくて使いやすいです。
とは言うものの、活用できるかどうかは微妙です。オマケですね。
今のところはとりあえず「見た感じ」だけです。
これ以降、少しずつ使用感等の詳細をレビューしていきたいと思います。


