M3 Simply - 操作
M3Sを起動するにあたり、特に必要な機器は必要ありません。
M3SをNDSのNDSスロットに差し、電源を入れるだけです。
M3Sが正常に起動すると、このような上画面と…

このような下画面が表示されます。
この段階では上画面に意味はなく、操作は全て下画面で行います。

3つのアイコンがあり、左から「ゲーム」,「マルチメディア」,「Slot-2 起動」があります。
「ゲーム」を選択すると、MicroSDに転送したファイルを選択する画面へ移ります。
上画面はMoonShellのファイル表示の色を変えたような感じです。
当然ながら今までのようなもっさり感はなく、シャキシャキ動きます。

そして、上画面と連動して、した画面には現在選択しているファイルの情報が表示されます。

NDSファイルならそのアイコンやタイトルを表示します。
その他にも、ファイル自身の最終更新時も表示されるようになっていますね。
この状態でAボタンを押せば起動できるのですが、初回起動時にはこのような画面が出ます。

これはつまり、「初めての起動だからセーブファイルが無いよ。新しく作りますか?」と言う意味だと考えましょう。
Aを押すとセーブを作って起動、Bを押すと起動を中止、Xを押すとセーブを作らずに起動します。
さて、次に「マルチメディア」を選択した場合です。
「マルチメディア」を選択すると、一瞬読み込みバーが表示され、そのままMoonShellが起動します。

特に書くことはありませんね…。普通のMoonShellが起動します。
MoonShellの操作については別途ページを参照して下さい。
最後に「Slot-2 起動」です。
これは、GBAスロットに差したGBAマジコンを起動する機能です。
つまり、PASSとしての働きですね。
選択したら即GBAマジコンが起動します。

試しにG6Liteを差しました。何の問題も無く起動します。
前回がコテコテだった分、今回はかなりシンプルですね。名前もSimplyですし。
個人的には、こちらのほうが分かりやすく軽快で良いですね。
NDSファイルの起動に前もっての変換の必要が無いこともかなり大きいですね。
名の前通り、シンプルで分かりやすいマジコンです。


