UMPCの最近のブログ記事

1か月ほど前にヤフオクで落としたD4ですが、2週間目ぐらいでいきなり画面の調子が悪くなりましたConfused

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こんな感じで画面表示がぐっちゃぐちゃになっています。

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アイコンとか文字とか関係なく操作すらできないぐらいです・・・Sad

BIOS画面もこの有様。

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フレキケーブルの接触不良かなぁと何度かスライドさせていたらたまーに直るのですが、一晩寝かすと再発していたりとかなり使えない状態でした。


そこでダメ元でサービスセンターに電話し、事情を説明して修理依頼しました。
オクで落としたものなので保証書はあるものの店舗印がなく、購入日も分からない状況でしたが...

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なんと無償で修理してもらえましたVery Happy

しかも「申告内容は再現せず」なのに念のためということで部品を交換してくれていますShocked


あと超うるさいファンも「修理依頼でファンが静かになる?」を参考に一言書き加えたら直してもらえました。

これまではびっくりするぐらいうるさかったファンの音がかなり静かになりました。


戻ってきてからまだ少ししか触ってないですが今のところ問題なしです。
ファンの音も静かになってかなり快適に使えるようになりました。


モノがモノなので有償修理は当然と覚悟していましたが無償、しかも店舗印なし&症状再現できなかったという状況なのにきちんと直してくれました。今回はシャープの対応の良さに本当に驚きです。

せっかく直してもらったので、さらに使いやすくなったこのD4を使い倒したいと思いますVery Happy

ひぐらしさんのブログで「REDFLYいいなぁ・・・」と眺めていると何やらコメント欄に新型PSPの話が...

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新PSPはスライド式の 「PSP Go」、UMD廃止・Bluetooth内蔵 (動画・写真追加)


「はいはいネタ画像ネタ画像」と本気で思ってしまったけどこれホンモノなのね(^^;;

結構コンパクトになってるからもち運びとかは便利そうだけどアナログスティックの位置が...操作性大丈夫かなぁConfused

とりあえず実機かモックを触れるようになるころには存在を思い出してると思うからそれからですね。


あと、もひとつ気になったのが「COMPUTEX 2009レポート」で紹介されている新コンセプト「スマートブック」

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「サイズはネットブックだけど中身はスマートフォン」、つまり低消費電力で長く使える、いつでもネットにつながる、即座に立ち上がる、などといった特徴があるようです。

このコンセプトこそまさに私がずっと求めていたもので、近い物を手に入れるためにどれだけ時代遅れのノート型WinCE機を買おうか迷ったあとにREDFLYに辿り着いて歓喜したものの互換性の低さにげんなりしていたことか...Sad

すぐに電源をオンオフできてさっとメールチェック、Web閲覧と文章作成、そして携帯並みに長持ち...となるとWinCEのノートしか思い浮かばなかったんですよ(^^;;
(最近では瞬間起動OSとしてASUSのSplashtopが紹介されていましたね。)

ノートだとどうしても起動/終了に時間がかかるのとバッテリーの持ちがネックになりますからこういった商品は待ち遠しいです。


そういやCOMPUTEX 2009で思い出しましたが、G400の中の人から「COMPUTEXに出るから是非来てね!」というメールが来てました。

出展する物のリストは


1, Google Android Mini NB
2, GNB 7" Portable Mini NB
3, Window CE Mini NB


と、こんなところにもAndroidの文字が現れるとは思いませんでした。どんな物なのでしょうね。

いつもCOMPUTEXのレポートは楽しみにしてるのですが、さすがに「来てね」「じゃあ行くわ」で台北まで...は無理です(笑

各サイトのレビューで様々な商品が紹介されるでしょうから、Kingyung Electronics Co., Ltd.(GNB社)のも載るかもしれません。

今回はG400の話題を。
前に発見した新ディストロ「3MX」のインストール作業をしてみたいと思います。
フリーゆえ自由度が高いことを期待して・・・。


まずは「3MX」のファイルを取得します。

ファイルはこちらからダウンロードできます。
MEGAUPLOADERから168MBあるファイルをダウンロードする必要があります。


インストール方法は上記ページにも書いていますが、


1.ファイルをダウンロードし、解凍する。
2. 中身をSDカードへコピーし、ラップトップに挿入する(電源は切っておくこと)。
3. F3キーを押しながら電源を入れると自動的にアップデートが開始する。アップグレード中は決して電源を切らないこと。
4. デスクトップ画面が表示されればアップグレードは終了。


手順は分かりましたので、上の手順でインストールしようとしてみましたが...
F3を押しながら起動してもうんともすんとも言いません。

他のハードはメーカのーのサイトにリカバリイメージがアップされていて、「3MX」もこのリカバリイメージとして配布されているのですが...
G-notebookのサイトにはリカバリイメージやファームアップなどのファイルは一切ありません。
どうやら他のハードのファームウェアと違い、このファームにはリカバリ機能が無いようです。

とりあえず情報を集めるために、OEM製品であるCnMBookのサイトを見てみます。

ファームウェアアップのページとリカバリのページを見てみると、


ファームアップは「Shift + FN + F1」、リカバリは「F3」で行けるようです。
SDカードをFAT16でフォーマットして、そこに各種イメージを置けばいいようです。

ただ、そもそもリカバリ機能が無いファームにはどうしようもありません。


仕方がないので、上のCnMBookのファームウェアを無理やり突っ込んでみました。
ファームウェアファイルをSDに置き、「Shift + FN + F1」を押しながら電源ONでいけます。
ファームアップ自体は一瞬で終わったのですが、システムが違うのでLinuxが起動する直前で無限ループしてしまいます。

気にせず電源を一度切り、SDにリカバリイメージを入れて、今度こそF3を押しながら起動するとリカバリが作動しました。
リカバリを実行するか、とか全フォーマットするか、など聞かれますが、全てEnterで続行。しばらくすると無事CnMBookのシステムが起動しました。

ファームウェアこそCnMBookになってしまいましたが、これでリカバリ機能が有効だということが分かりました。


あとは前述の通り3MXをインストールすればOK。
CnMBookの時よりやたら時間が掛かりましたが、無事3MXのインストールが終わりました。

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こんな感じでワルっぽいペンギンの壁紙とともに3MXが表示されます。
まだベータ版ということで毎回「startx」を入力しないとグラフィカルインターフェイスでは起動できません。

ちなみに、3Mとは「Matt's Mipsel Minibook linuX」のことだそうです。Mattとは3MXの開発者のお名前です。


さて、これで自由度の高いLinuxをインストールすることができました。
後は色々と触りつつ、少しずつカスタマイズして行こうと思います。

こんばんは。急にネットに全然繋がらなくなってて憤慨していたtakeruです。
実はファイアウォールの設定が"Block All"になってたのでした。単なるドジですRazz


ちょっと間が開いてしまいましたが、久しぶりにEPC(G400)ネタといきましょうか。
というのも、ここのところ進展がなくて情報収集ばかり行っていたのであまり書くことがなかったのです。

今回面白いネタを仕入れたので早速書いていきたいと思います。


前回までは内蔵Linuxを弄る方向で試行錯誤していましたが、情報収集の結果まさかまさかOSの入れ替えという方向がありました。
というのも、有志が集まってこの本体専用のOSが作られているということです。

CPU「Ingenic JZ4730」の紹介をしてくださっていたこのページからWinCE版の動画へのリンクをたどると、最後の方にどうやら「皆で集まってLinuxディストリビューションを作ってる」と書いてあります。


たどってみると、ここに集まってるようです。ネーデルランドだからオランダのサイトかな?


色々と辿ってみると、このノート(とOEM)は結構いろいろな場所で流通しているようで、いろんな名前で知られているようです。(はじめに見つけたのはギリシャのサイトですしね)
名前を挙げるだけでこれだけあるようです。コイツ(G-NETBOOK G400)はまだ知られていないようですが...。


Trendtac 700 EPC, Elonex One T, Linux Netbook, Maplin Minibook, Silverstar, Yinlips Micro PC, Sub Notebook, 3k Razorbook, Bestlink Alpha 400, HiVision Mininote, JAY-tech Jee-PC 400S, Letux 400 Linux Minibook, CnMBook, CnM Minibook, Novatech Minibook.....

そういえばBestlink Alpha 400といえばITmediaでも紹介されていましたね。今思い出しました。


それはさておき、そのおかげか、すばらしい先達たちの努力により既にこの本体用のディストリビューションが完成しているようです。
それは「3MX」というディストリビューションで、「LittleLinuxLaptop」で配布されています。


スクリーンショットを見てみると...

3mx-rc2-desktop-alpha400.png

凄い!まともなLinuxっぽくなってる!

ということで、次回はVannov-Systemとはおさらばして早速「3MX」を試してみたいと思います。
有志の方々が作ったとのことで、拡張性の高さを期待したです。
内蔵Linuxでは限界が見えていたので、これをきっかけに何か進展すればいいのですが・・・Roling Eyes

ここいらでスペックでも(製品ページに全て書いてありますが・・・)。
実際に使ってみて微妙に相違等があるんで、そこを修正しつつ補足します。


スペック概要

モデル名 G-NetBook 400
カラー ブラック/ホワイト/複数色
液晶サイズ 7インチワイド液晶
液晶解像度 800 x 480 (WVGA)
液晶の種類 TFT
グラフィックチップ Integrated with 2D GPU
CPU Ingenic JZ4730 366MHz (MIPS32)
メモリ PC133 128MB SDRAM
ストレージ オンボード 1GB / 2GB SLC NANDフラッシュ
OS 組み込みLinux
オーディオ ステレオサウンド
マイク 内蔵マイクx1
スピーカー 内蔵ステレオスピーカーx2
オーディオジャック x1(3.5mm)
オーディオジャック x1(3.5mm)
LANポート 10/100 Mbps / RJ-45
USBポート USB 1.1 x 3
カードリーダー SD(SDHC)
無線LAN 802.11 a/b
Bluetooth 無し
入力機器 80英語キーボード / 容量性タッチパッド
バッテリ 7.4V/2100mAh リチウムポリマー充電池
バッテリ寿命 実稼動 3.5時間
ACアダプター(出力) 9V, 20W
ACアダプター(入力) 100-240 VAC, 50/60Hz universal
重量 680g
サイズ(W x D x H) 220mmx152mmx31mm
保障 1年 (バッテリは6ヶ月)

ソフトSPEC G-NetBook 400 V0
OS 組み込みLinux (Kernel 2.6.xx w/ GTK+GUI)
対応言語 英語、簡体中国語、繁体中国語
インターネット ブラウザ Firefoxベース(旧α版 Firefox: Bon Echo)
メッセンジャー Pidgin (AOL,Yahoo Massenger,Google Talk,MSN,ICQ,QQ)
Webメール Hotmail,Yahoo,Google (https対応)
メールクライアント Sylpheed 2.4.8
ワーク ワード  Abiword 2.6.4
エクセル Gnumeric 1.8.2
PDFビューア ePDFVIEW 0.1.6
ファイルマネージャ PCMan File Manager 0.3.2.2
電卓 gCalculator
辞書 StarDict 3.0.1
カレンダー 内蔵ソフト
エンターテイメント メディアプレーヤー 内蔵ソフト
Flashプレーヤー 内蔵ソフト
フォトビューア GQView
ペイント 内蔵ソフト
システム設定 ネットワーク設定 Vannov NetworkManager
ワイヤレス設定 Vannov WlanKit
日付の設定 gpe-confベース(組み込みLinux標準ソフト)
サウンド設定 gpe-confベース(組み込みLinux標準ソフト)
アップデート Vannov SoftwareManager
テーマ&ロケール Vannov ThemeBox
対応画像フォーマット .gif .jpg .bmp .tiff .swf .jpeg .png .pcx .psd
対応音楽フォーマット MP3, WMA ,WAV, AAC, AC3
対応動画フォーマット .avi .mpeg .mp4 .asf .swf .wmv .3gp .amr .divx .ogg .mov
フラッシュ ADOBE Flash 6.0互換
Webフォーマット .htm .html .php

メーカーサイトの製品ページを参照(一部修正)

Firefoxは旧式ですが普通のブラウジングはそれなりにできます。
ただFlashのプラグインが無い(古い?)ためYoutubeなどは閲覧できないようです。
(スペックを考えると、再生できても追いつかない気もしますが)

その他の文書やマルチメディアも一通り対応しているので使えないことも無いですね。
使い勝手に関してはスペック相応のものに過ぎないかもしれませんが。

内蔵のSDリーダーはSDHCにも対応しています。
ただしファイルマネージャーが古いので3.5GBまでしか認識されません...。
これはソフト側の問題なのでやり様によっては解決できる問題でしょう。

あと、USB 1.1ってことが少し気になるかもしれませんが、そもそもSoC(CPU)が1.1にしか対応していないってことで仕方がありませんねConfused

そして大きな問題が、英語/中国語にしか対応していないことです。これが一番大きな障壁です。
これさえ何とかなればかなりマシになるのではないかと思うのですが...。
全体的に日本語を対象としていないソフトしか入っていないので厳しいところです。

文字入力システムとしてSCIMと中国語入力モジュールが入っているので、そこに日本語モジュールを追加できれば文字入力が可能になるはずです。
きちんとした日本語フォントを追加すれば日本語の表示も可能でしょう。

バッテリの駆動時間は3.5時間となっていますが、実測値での時間は不明です。
海外のレビューでもテストされていなかったので、今度簡単に測ってみたいと思います。

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