[Vagrant]BOXファイルのメタデータを作成したらNAS上のBOXを取り込めるようになった

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前回VagrantでNAS上のBOXファイルが取り込めない問題を取り上げた。

Vagrantfile内で box_url="\\192.168.0.1\日本語フォルダ\日本語ファイル.box" を指定したがcurlのバージョン&2バイト文字が原因で取り込めなかったため、一時的にネットワークドライブを割り当てることで解決した、という内容だ。

ややトリッキーではあるものの実用に問題はなかったのでしばらくはこの方法で運用していたが、遂に根本的に解決することができたのでご紹介する。

(古いバージョンでも問題はないと思うが、今回は現時点で最新版のVagrant 2.2.10を使用する)

[Powerbuilder] Tips: CHOOSE CASEでNullを判定したい

C系列ならSwitch、VBならSelect Case文に相当するもの。PowerBuilderではCHOOSE CASE文を使う。

HELPには下記のような例文があるが、

CHOOSE CASE Weight
CASE IS<16
 Postage=Weight*0.30
 Method="USPS"
CASE 16 to 48
 Postage=4.50
 Method="UPS"
END CHOOSE

ここに

 CASE IS NULL
とか
CASE NULL

と書いてもコンパイルエラーになる。どうやらこの書き方ではNull判定できない様子。

[PowerBuilder] Datawindow式でよく見るチルダと引用符について

PowerBuilderの引用符について

の記事でも少し触れたが、Modifyメソッドに渡すパラメータ文字列を作成する際、チルダを用いた引用符の扱いが非常に面倒くさい。

ls_modify = "r_" + String(ll_i) + ".visible='1~tIF(結果" + String(ll_i) +" = ~~'~~', 1, 0)'"
dw_4.Modify(ls_modify)

↑こういうやたら~が多いやつ

 

理解するにはなかなか難しいのだが、一つ例を出してこの引用符について説明したい。

[PowerBuilder] タブラ様式のデータウィンドウコントロールにプロパティを設定する

データウィンドウの様式と、タブラ様式のデータウィンドウでよく使うプロパティ設定について。

 

データウィンドウ(DW)の様式について

DWにはいくつかの様式があり、DWが持つデータをどのように表現したいかによって好きな様式を選ぶことができる。

例えばグラフとか、一覧表示(タブラ)とか、フリーフォームとか...同じデータを持つDWでも、様式が変わると見え方が全く異なってくる。

個人的に一番よく使ったのが一覧表示に適しているタブラ様式。(他の様式については追って解説する予定)