NTTの光回線を契約する際、プロバイダーにBIGLOBEを選んだのはIPV6オプションに対応していたから。
厳密にはIPv4 over IPv6とかMAP-Eとかいう名前らしいが、要するに従来の接続方式(PPPoE)で発生していた混雑を解消するために設けられた新しい接続方式。
この方式だと混雑が起きにくくネット速度が落ちにくいということでわざわざBIGLOBEを選んだのだが、結果としては満足のいく結果にはならなかった。
不定期にインターネット接続が途切れる
BIGLOBEと契約後、BuffaloのMAP-E対応ルーターを買ってインターネットライフが始まったわけだが、とにかく不定期にネットが切れる。
または接続速度が信じられないぐらい遅くなる。

症状が出ている時のSpeedtest。0.05Mbps出てるだけマシで「接続されていません」表示になり接続エラーになることの方が多い。
IPv6オプションでネットが頻繁に切断される問題はネット上にたくさん報告例がある。
インターネット歴が長いとメアドが地味に増えるのは私だけ?
個人用のアドレスだけでなく会社アドレスも加わると結構な数になってきちゃう。
PCを買い替える度に設定し直すのが面倒すぎるし数が増えると管理しきれなくなってしまう。↓こんな感じに。

Gmailに連携しているメールアドレス。上が送信用、下が受信用。5,6個は使い分けている。
Gmailの設定画面から「他のアカウントのメールを確認」欄に会社や個人ドメインのメールアドレスを登録すると、Gmailの中で他アドレスのメールも送受信できるようになるのだ。これがとても便利。
どんなメールでも送信/受信がGmail上で行えるようになるのでブラウザさえあればどこでもメールが使える。スマホにGmailのアプリを入れておけば外出先で全てのメールにアクセスできる。PCやスマホを買い替えた時に移行作業がいらないのもすごく楽でいい。
以前ラズパイを使ってエアコンを遠隔操作する工作をした。
しかしながら信号の飛距離に難があるのと「家に帰ってからエアコンを付けても数分我慢すれば涼しくなるやん」という真理に辿り着いた結果、使用することはなくなってしまった。おしまい。
Wake On Lanのおはなし
ところで外出中、自宅PCの電源を点けて何やら操作したいと思ったことはないだろうか。一度はあるよな。
実は我が家では既にこのPC遠隔起動の環境が整っている。とはいっても以下のような流れだ。
[スマホ]→Chrome Remote Desktop→[自宅でつけっぱなしのVAIO P(Windows7)]→WoL信号を送信→[メインPC]が起動
Chrome Remote Desktopを使ってスマホから自宅のVAIO Pにリモートデスクトップ接続し、そこから「WoL信号を送るbatファイル」を起動してメインPCの電源を入れている。正直面倒臭い。
しかももうじきWindows7のサポート延長期間も切れるため、VAIO Pをインターネットに接続してつけっぱなしにするのも危険。この代替として眠っているラズパイを使えないか、と考えた次第だ。
賃貸でダイワハウス入居時に「ネット代金無料!」と称して付いてくるやつ。
入居前にいろいろ調べたけど情報が少なくて困った記憶があったので、退居祝いとして簡単にまとめておく。
そもそもD.U-NETとは
→
D.U-NET株式会社
ダイワハウス系列のネット会社(電気通信事業者)、またそこが提供する光回線の名称。詳細は上記リンク参照。
大和は電気の供給も子会社がやっているように、賃貸に必要な諸々を自社で囲い込む為に子会社を作っているらしい。
ネット上にはちらほら情報があったりするけど、イマイチ参考にならない。
D.U-NET及びwifiについて質問です。大和リビングハウスに住むのですが、そこに... - Yahoo!知恵袋
持ってます - D.U-NETのレビュー | ジグソー | レビューメディア
ので、実際に入居して感じたことを以下に列挙する。