NTTの光回線を契約する際、プロバイダーにBIGLOBEを選んだのはIPV6オプションに対応していたから。
厳密にはIPv4 over IPv6とかMAP-Eとかいう名前らしいが、要するに従来の接続方式(PPPoE)で発生していた混雑を解消するために設けられた新しい接続方式。
この方式だと混雑が起きにくくネット速度が落ちにくいということでわざわざBIGLOBEを選んだのだが、結果としては満足のいく結果にはならなかった。
不定期にインターネット接続が途切れる
BIGLOBEと契約後、BuffaloのMAP-E対応ルーターを買ってインターネットライフが始まったわけだが、とにかく不定期にネットが切れる。
または接続速度が信じられないぐらい遅くなる。

症状が出ている時のSpeedtest。0.05Mbps出てるだけマシで「接続されていません」表示になり接続エラーになることの方が多い。
IPv6オプションでネットが頻繁に切断される問題はネット上にたくさん報告例がある。
2025年10月に衝撃的なニュースが飛び込んできた。
Gmailの「外部メールPOP受信機能」(POP Checkmail)が2026年1月でサービス終了するらしい。
Gmail の Gmailify と POP の今後の変更について
正直メールそのものよりも、この機能が目当てGmailを使っていたぐらい。
「多少のお金を払ってもよい」ぐらいの機能だったのでめちゃくちゃ残念・・・。
めちゃくちゃ便利な機能
この機能、「プロバイダーのメールやYahooメールなどの『Gmail以外のメール』をGmailに取り込むことができる」のだが、何が素晴らしいのかというと、取り込んだ全メールにGmailの強力なSPAMフィルターを適用できるのだ。
GmailのSPAMフィルターは大変優秀で、体感99%以上の迷惑メールを駆除してくれる優れもの。
プロバイダーのメールなんて「SPAMフィルター?何それ美味しいの?」状態で現状9割以上が迷惑メール。SPAMフィルターなしではまともに使えない有様。
そしてもう一つ素晴らしいのが「Gmailにすべてのメールを集約できる」点。Webでもスマホでも、Googleにログインするだけで全メールを読むことができる。
例えばPCを買い替えた際、移行作業として使用しているメーラーのメールや設定を移行しなければいけない(愛用しているThunderbirdは特定のフォルダを丸々コピーするだけでいいのでだいぶ楽だが)。
スマホについても、Googleの代替案「Gmailアプリに他メールアカウントを追加する」方法だと各端末に設定が必要で、機種変更のたびにメール設定の引っ越しが必要になる。面倒くさいことこの上ない。
Gmailの「外部メールPOP受信機能」で全メールを一つのGoogleアカウントに集約しておけば、スマホでGoogleログインするだけで全てのメールにアクセスできる。他には代えがたい機能だ。
ひょんなことから昔使っていたRaspberry Pi Zeroが出てきた。

2020年頃にMH-Z19というCO2センサーと組み合わせて二酸化炭素(CO2)濃度測定器として活用していたものだ。
かなり久しぶりに起動したので諸々アップデートしていたら、途中で誤って電源が落ちてしまった。
(最近の多ポートUSB電源は他の機器を挿すと瞬断するのを忘れていた・・・)
そしてラズパイは二度と立ち上がらなくなった・・・アップデート中に電源を落としたせいでSDカードのデータが破損してしまった様子。
ほんと余計な事をするもんじゃないな・・・
Xiaomi 11T Proのバッテリー交換にあたり、 ネット上の情報を見ていると
「自力でスマホのバッテリーを交換するのは改造行為にあたり、違法である」という戯言(書き込み)を見た。

↑自分でスマホのバッテリー交換を行っている様子。これも違法行為になってしまうのであろうか。んなわけがない。

Xiaomi 11T Proのバッテリー交換を検討した前回記事の続き。
当初はメーカー修理or業者に依頼するつもりだったが、予備機として買ったmoto g24がそれなりに使えてしまったため先延ばしになった末、自分で交換することに。
「そんなに急いでバッテリー交換しなくてもいっか」と考えるうちに「自分で交換してもよさそうだな」と心変わりしてしまった。