<イキってReFSなんて使わなければよかったシリーズ第2弾>
前回、急に認識しなくなったReFSのHDDを丸ごとリカバリした事件から約3年後・・・。
実はこのWin10マシンにはもう1つReFSフォーマットの内蔵HDDがあった。
主な用途はnasneで録画したデータの保管庫。
すぐ容量がパンパンになってしまうので、PC TV Plusを使ってPCのHDDに移動しているのだ。
Win10のサポート終了に伴いWin11マシンに引っ越し
2025年10月にWin10の通常サポートが終了したことにより、Win11のマシンを新たに組んだ。
丸々新しく組んだのだが、倉庫用HDDは使いまわしが効くのでそのまま移植することに。これが失敗だった。
というのも、PC TV Plusの録画データは著作権の関係上「そのマシンでしか見れない」。
ファイルを勝手に移動してもダメだし、HDDのドライブレター変更すら許されない(SeeQVault対応品を除く)
なのでHDDをそのまま移植しても、Win10マシンで取り込んだ録画データを新しいWin11マシンでは見られない。
知ってたけど、ほかにもデータがあったから一時的に新PCに接続していたのだ。
ReFSのHDDをWin10マシンに戻すが...
これじゃあ録画データ倉庫用HDDとして全く意味がないので、仕方なく当該HDDをWin10マシンに戻す。
電源ONにする。
・・・「ドライブ E:をフォーマットする必要があります。」
あれ、認識しない。終わった。まさかHDDが壊れたか?
と思いWin11マシンに戻すとちゃんと認識する。
・・・何が起きてる?
mineoの「パケット放題 Plus」は月額385円を支払うことで最大1.5Mbpsでのデータ通信が使い放題になるサービス。
ギリギリYoutubeを垂れ流せる程度の絶妙な通信速度ではあるものの、400円しない追加料金でデータ使い放題になるため長らく重宝している。
[朗報]最大通信速度が3Mbpsに引き上げへ
嬉しいことに、2025/12/10からトライアルとして最大通信速度が1.5Mbps→3Mbpsへ引き上げられた。
そして2026/3/10に「パケット放題 3Mbps」と名称を変え正式リリースが決定。
普通に考えれば「値段そのままで通信速度が速くなるんだからお得なんじゃじゃいの?」と思うところ。
それはそれで正しいのだが、反対に困ったことも出てきてしまった。
NTTの光回線を契約する際、プロバイダーにBIGLOBEを選んだのはIPV6オプションに対応していたから。
厳密にはIPv4 over IPv6とかMAP-Eとかいう名前らしいが、要するに従来の接続方式(PPPoE)で発生していた混雑を解消するために設けられた新しい接続方式。
この方式だと混雑が起きにくくネット速度が落ちにくいということでわざわざBIGLOBEを選んだのだが、結果としては満足のいく結果にはならなかった。
不定期にインターネット接続が途切れる
BIGLOBEと契約後、BuffaloのMAP-E対応ルーターを買ってインターネットライフが始まったわけだが、とにかく不定期にネットが切れる。
または接続速度が信じられないぐらい遅くなる。

症状が出ている時のSpeedtest。0.05Mbps出てるだけマシで「接続されていません」表示になり接続エラーになることの方が多い。
IPv6オプションでネットが頻繁に切断される問題はネット上にたくさん報告例がある。
2025年10月に衝撃的なニュースが飛び込んできた。
Gmailの「外部メールPOP受信機能」(POP Checkmail)が2026年1月でサービス終了するらしい。
Gmail の Gmailify と POP の今後の変更について
正直メールそのものよりも、この機能が目当てGmailを使っていたぐらい。
「多少のお金を払ってもよい」ぐらいの機能だったのでめちゃくちゃ残念・・・。
めちゃくちゃ便利な機能
この機能、「プロバイダーのメールやYahooメールなどの『Gmail以外のメール』をGmailに取り込むことができる」のだが、何が素晴らしいのかというと、取り込んだ全メールにGmailの強力なSPAMフィルターを適用できるのだ。
GmailのSPAMフィルターは大変優秀で、体感99%以上の迷惑メールを駆除してくれる優れもの。
プロバイダーのメールなんて「SPAMフィルター?何それ美味しいの?」状態で現状9割以上が迷惑メール。SPAMフィルターなしではまともに使えない有様。
そしてもう一つ素晴らしいのが「Gmailにすべてのメールを集約できる」点。Webでもスマホでも、Googleにログインするだけで全メールを読むことができる。
例えばPCを買い替えた際、移行作業として使用しているメーラーのメールや設定を移行しなければいけない(愛用しているThunderbirdは特定のフォルダを丸々コピーするだけでいいのでだいぶ楽だが)。
スマホについても、Googleの代替案「Gmailアプリに他メールアカウントを追加する」方法だと各端末に設定が必要で、機種変更のたびにメール設定の引っ越しが必要になる。面倒くさいことこの上ない。
Gmailの「外部メールPOP受信機能」で全メールを一つのGoogleアカウントに集約しておけば、スマホでGoogleログインするだけで全てのメールにアクセスできる。他には代えがたい機能だ。
ひょんなことから昔使っていたRaspberry Pi Zeroが出てきた。

2020年頃にMH-Z19というCO2センサーと組み合わせて二酸化炭素(CO2)濃度測定器として活用していたものだ。
かなり久しぶりに起動したので諸々アップデートしていたら、途中で誤って電源が落ちてしまった。
(最近の多ポートUSB電源は他の機器を挿すと瞬断するのを忘れていた・・・)
そしてラズパイは二度と立ち上がらなくなった・・・アップデート中に電源を落としたせいでSDカードのデータが破損してしまった様子。
ほんと余計な事をするもんじゃないな・・・