Three(3)の30日2GB中香澳SIMを購入した

中国SIMカード紹介記事でも紹介したThree(3)の中香澳SIM。またの名を中国のお供

30日間2GBまで使えて1300円弱コスパ最高で、加えて壁超えもできるため個人的におすすめの中国SIM。
ブランドこそイギリスの通信会社Threeのものだが、実際の接続先はChina Unicomなので周波数的にも日本スマホとの相性バッチリ!

と大絶賛したものの、自分で買って試さないのはどうなんだ、ということでAmazonで買ってみた。

[追記あり]Airbnbで中国に滞在する時「臨時宿泊登記」は必要なのか問い合わせてみた

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Airbnbって便利だよね(唐突)

日本ではいわゆる「民泊新法」のせいでメリットが薄れているけど、外国を旅行するときは宿泊費を安く上げられるし現地の人とコミュニケーションも取れる。

ちょくちょく中国に行く私も一度だけ使ったことがあるのだが、非常に便利。

ただ、中国でAirbnbを使おうとネット検索すると「外国人臨時宿泊登記」というものも目に入ってきた。

 

外国人臨時宿泊登記とは何ぞや?

一言で言うと、外国人が宿泊する場所を申告する制度(法律)。正式名称は「境外人员临时住宿登记单」というらしい。

外国人は入国後宿泊地に着いてから24時間以内に、管轄の派出所に行って宿泊場所の登記手続きしないといけないようだ。

「え、めんどくさ!」「24時間以内とか結構厳し~」「てかそんなんやった記憶ないけど?」と思ったけど、外国人受け入れ対応をしているホテルに泊まる場合はホテル側で代行してくれるらしい。なるほど。

確かにこれまでホテル泊まりが主だったけどそんな登録したことなかった。というか存在すら知らなかった。チェックイン時にパスポート渡したらコピー取ったり色々やってたのはこの為か。

ちなみに違反したら「警告又は2千元以下の罰金」だそうで。2千元ということは3万ちょい...結構たけぇよ。

中国旅行・出張時のSIMカード選び方をご紹介

旅行や出張で中国に行く際、どんなSIMカードを買えばいいか分からない!という方へ。
私が色々と検討した中で見つけたおすすめのSIMカードをご紹介します。

※この記事はこちら↓の書き直し版です。

Q&A方式で、簡単な質問に答えていくだけであなたにオススメのSIMカードが分かるようになっています。

AzureでShadowsocksサーバーを簡単に立てる方法

中国に滞在する時、いつも気がかりなのが金盾(GF)によるネット規制。Google各種サービスやLINEなど、常日頃から使用しているサービスが急に使えなくなるのは何だかんだ不便なもの。

今のところ、こちらの記事でも紹介した香港SIMを使うことで回避しているが、

ホテルのWi-Fi等を使用する際はもちろん金盾に規制されてしまう。

滞在中はそこまで大きなデータを扱うことは無いが、SIMの通信速度やデータ通信量を考えるとWi-Fiでも使えるに越したことは無い。

 

そこでVPN(Shadowsocks)の出番だ

VPNについては割愛するが、中国ではL2TPやPPTP、IKEv2といった一般的な通信プロトコルは簡単に規制されてしまうため、金盾回避のために作られたShadowsocks(SS)、ShadowsocksR(SSR)を使うのが一般的。

※ただし、2019/3/5から開催された全人代に際して行われたネット規制ではShadowsocksも対象になったそうなので、もはやSSが安全と言える状態ではないようだ。

中国を対象としたVPN業者はいくつかあり、お金さえ払えばSS対応のVPNサービスを利用することは可能だが、ここはひとつ自分でSS対応のVPNサーバーを構築してみようと思う。

WeChat Payで日本のクレジットカードが使えた(使えなかった)

何だこのタイトル。でもウソじゃないんだ。手持ちのVisa、MasterCardで試してみたので御覧あれ。

なお、WeChat Payにクレカを登録する方法はページ最後で紹介しているため、まだ登録していない人は先にそちらを参照されたし。

ちなみに使えるかどうかは、結論から言うと「使えたり使えなかったり」。詳細は続きを確認して欲しい。

GPD XD Plusを購入した

最近PUBGモバイルなどのスマホ向けゲームをプレイするようになったのだが、スマホ画面をタッチしてゲームを操作するのに辟易としていた。どうしても誤操作してしまう。

そんな中見つけたのがこのGPD XD Plus画面タッチがダメなら物理ボタンを使えばいいじゃない

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3DSのようなフォルムだがAndroid 7.0を搭載。2つのアナログスティックに十字キー、ABXY、LR1~3、START、SELECTとボタン数も文句なし。

見た感じ完成された商品でクオリティ高いなぁと思ってたら、超コンパクトなモバイル機で有名なGPD PocketGPD Winと同じメーカーだった。なるほど納得。

中国工商銀行のオモチャ

中国工商銀行で口座を開設したら貰える「オモチャ」を見せてもらった。「金融@家」とか「u盾」と呼ばれている。
日本の銀行でいう所の「パスワードカード」みたいなものか。

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VpayfastでWeChat Pay(微信支付)をチャージしてみた

有効化も面倒だけどチャージも面倒なのだ


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以前記事を書いたように、大多数の中国人が使用している『WeChat Pay』を外国人が使うためにはいくつかのハードルがある。一つ目はPay機能の有効化(これは日本のクレジットカードでできるようになった→またできなくなった!またできるようになった!何やねん!)、もう一つはお金のチャージである。WeChat Payは中国の銀行口座からしかチャージできない仕組みなので、外国人にとってお金のチャージも手間がかかるのである。