USBマルチメーター「UM34」を購入

USB充電器の間に繋ぐだけで電圧電流を測ったり、充電モードを調べたり、電源ONからOFFになるまでの間に通った電気の量を調べることができる機器。

手持ちのモバイルバッテリー残量の計測、スマホ充電時のQCモード確認のために購入した。

見た目がなかなかごつい。実は横から見ると基盤むき出し。

静電気でショートしそうなので元々はこういうストレートタイプを買う予定だった。

これならプラスチックに入っていて安心なんだけど、USB type-Cも計測できた方がいいかなと思い直しUM34を選択した。

Bluetooth経由でデータを取得できる「UM34C」というモデルもあったが、そこまで細かいデータは要らないので安い方にした。

なお、Amazonを見てみると似たような商品が沢山。

性能も値段もピンキリのようだけど、何が良いのかわからないのでとりあえず一番安い物から攻めることにした。用途的にはこれで十分だし。

Redmi Note 7 Proを入手した

GW訪中のタイミングでRedmi Note 7 Pro(国内版)を入手。

そろそろ中国国内用のスマホが欲しかったので、安く手に入ったものを現地の人に譲ってもらった。

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画面サイズが5.15インチのHuawei Honor9と比べるとやや大きく感じるが、画面占有率が段違いなので非常に見やすくてよい。

Honor9のこだわりポイント「表面の指紋センサー」がなくなったため机に置いたままロック解除するのが面倒になったが、顔認証もできるので悪くはない。

CPUがミドルハイのSnapdragon 675、RAMは6GB、ストレージが128GB+MicroSDなのでスペックも文句なし。裏面のカメラが出っ張ってるのがちょっとアレだけど。

その他で気になった点と言えば・・・

中国に行く際に気を付けた方がいいこと

中国へ行った際の発見、失敗、注意事項、必要なもの、ヒントなどをつらつら書いていきます。

地方によって大きく違うのであくまでの参考程度に。他にも何かあれば是非コメントいただければ幸いです。

 

スマホとインターネット

兎にも角にもインターネットは必須。特にガイド無しで中国に行く場合、困った時はまずネット検索に頼ることになる。

にもかかわらず、当サイトでも何度か取り上げているが、中国国外の一部サイト・サービスはブロッキングされており中国大陸からは繋がらない。

そのため、現地で買ったSIMカードやホテルのWiFiに接続している間はLINEやGoogle、Twitterなどのサービスに接続できなくなるのだ。

二言三言しか中国語を話せない身で孤立無援なのは冗談抜きにキツいので、ブロッキング対策が必要になる。

Three(3)の30日2GB中香澳SIMを購入した

中国SIMカード紹介記事でも紹介したThree(3)の中香澳SIM。またの名を中国のお供

30日間2GBまで使えて1300円弱コスパ最高で、加えて壁超えもできるため個人的におすすめの中国SIM。
ブランドこそイギリスの通信会社Threeのものだが、実際の接続先はChina Unicomなので周波数的にも日本スマホとの相性バッチリ!

と大絶賛したものの、自分で買って試さないのはどうなんだ、ということでAmazonで買ってみた。

[追記あり]Airbnbで中国に滞在する時「臨時宿泊登記」は必要なのか問い合わせてみた

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Airbnbって便利だよね(唐突)

日本ではいわゆる「民泊新法」のせいでメリットが薄れているけど、外国を旅行するときは宿泊費を安く上げられるし現地の人とコミュニケーションも取れる。

ちょくちょく中国に行く私も一度だけ使ったことがあるのだが、非常に便利。

ただ、中国でAirbnbを使おうとネット検索すると「外国人臨時宿泊登記」というものも目に入ってきた。

 

外国人臨時宿泊登記とは何ぞや?

一言で言うと、外国人が宿泊する場所を申告する制度(法律)。正式名称は「境外人员临时住宿登记单」というらしい。

外国人は入国後宿泊地に着いてから24時間以内に、管轄の派出所に行って宿泊場所の登記手続きしないといけないようだ。

「え、めんどくさ!」「24時間以内とか結構厳し~」「てかそんなんやった記憶ないけど?」と思ったけど、外国人受け入れ対応をしているホテルに泊まる場合はホテル側で代行してくれるらしい。なるほど。

確かにこれまでホテル泊まりが主だったけどそんな登録したことなかった。というか存在すら知らなかった。チェックイン時にパスポート渡したらコピー取ったり色々やってたのはこの為か。

ちなみに違反したら「警告又は2千元以下の罰金」だそうで。2千元ということは3万ちょい...結構たけぇよ。

中国旅行・出張時のSIMカード選び方をご紹介

旅行や出張で中国に行く際、どんなSIMカードを買えばいいか分からない!という方へ。
私が色々と検討した中で見つけたおすすめのSIMカードをご紹介します。

※この記事はこちら↓の書き直し版です。

Q&A方式で、簡単な質問に答えていくだけであなたにオススメのSIMカードが分かるようになっています。

AzureでShadowsocksサーバーを簡単に立てる方法

中国に滞在する時、いつも気がかりなのが金盾(GF)によるネット規制。Google各種サービスやLINEなど、常日頃から使用しているサービスが急に使えなくなるのは何だかんだ不便なもの。

今のところ、こちらの記事でも紹介した香港SIMを使うことで回避しているが、

ホテルのWi-Fi等を使用する際はもちろん金盾に規制されてしまう。

滞在中はそこまで大きなデータを扱うことは無いが、SIMの通信速度やデータ通信量を考えるとWi-Fiでも使えるに越したことは無い。

 

そこでVPN(Shadowsocks)の出番だ

VPNについては割愛するが、中国ではL2TPやPPTP、IKEv2といった一般的な通信プロトコルは簡単に規制されてしまうため、金盾回避のために作られたShadowsocks(SS)、ShadowsocksR(SSR)を使うのが一般的。

※ただし、2019/3/5から開催された全人代に際して行われたネット規制ではShadowsocksも対象になったそうなので、もはやSSが安全と言える状態ではないようだ。

中国を対象としたVPN業者はいくつかあり、お金さえ払えばSS対応のVPNサービスを利用することは可能だが、ここはひとつ自分でSS対応のVPNサーバーを構築してみようと思う。

WeChat Payで日本のクレジットカードが使えた(使えなかった)

何だこのタイトル。でもウソじゃないんだ。手持ちのVisa、MasterCardで試してみたので御覧あれ。

なお、WeChat Payにクレカを登録する方法はページ最後で紹介しているため、まだ登録していない人は先にそちらを参照されたし。

ちなみに使えるかどうかは、結論から言うと「使えたり使えなかったり」。詳細は続きを確認して欲しい。