メルカリの匿名配送、何がいいか(備忘録)

以前から物で溢れ返っていた我が家だが、そろそろ限界を迎えそうだったのでメルカリ断捨離を始めることにした。

一応メルカリのアカウントはあるが本当に時々しか使っていなかったため、今使い始めると戸惑うことが多い。

いつの間にか「値下げ依頼」機能が増えていたり、「まとめ買い依頼」なんてものが来て驚いたり・・・。

 

何より配送方法がめちゃくちゃ増えてる

昔と比べて特に変わったのが配送方法。

ヤマト運輸の「らくらくメルカリ便」

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日本郵便の「ゆうゆうメルカリ便」

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SBSの「エコメルカリ便」

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の3つの配送方法が柱となっている(他にもあるが、匿名配送ではないので除外する)

配送方法早わかり表 - メルカリ

 

 

どの配送方法がいいのか

これだけ種類が増えると「どの配送方法がいいのか」正直分からない。

分からないなりに使っていく中である程度パターンが分かってきたので、備忘録として残しておくことにする。

 

①厚さ3cm前後で200円前後の配送方法

1.まず最安を狙うなら「ゆうパケットポストmini」

送料は160円だが専用封筒が1枚20円のため180円。

21×17cmサイズに収まるのであればこれが一番安い。結構小さいけど。

 

2.次点で「ネコポス」が210円。

厚さ3cm以内に収まるのであればかなり安い。

しかもPUDOやセブン、ファミマでも出せて便利。

・・・なのだが、大きな落とし穴がある。

ネコポスは厚さ制限が厳しく、厳密に厚みを測られてサイズオーバーすることがある。

衣類なんかは梱包後に膨らんだりするため、投函時はOKでもヤマト回収時の測定でオーバーすることがある。

サイズオーバーすると自動的に宅急便(750円~)になり大赤字。(何度かやられた・・・)

これを避けるには2つの方法があり、

①ヤマトの営業所に持ち込む

 もしサイズオーバーであればその場で指摘されるため、窓口だと勝手に宅急便に変更される恐れがない。あと窓口の人は確認が緩めな場合も多い。

②ネコポス用BOXを買う

 専用BOXではないが、ギリギリサイズの箱が売られている。これに入れていれば余程のことがない限りサイズオーバーにはならない。

 箱はコンビニで1個70円、ダイソーで2個100円。箱代を入れると260~280円になる。

 

3.となると「ゆうパケットポスト」220円の方が安い。

(厳密には送料215円+配送シール代5円で220円)

ゆうパケットポストは厚さ制限が「ポストに入ればよい」のが特徴。

なのでAmazonの紙袋等を再利用して配送シールを貼り、あとは根性で郵便ポストに押し込めば(入れば)OK。

郵便ポストの投函口は4cmぐらいあるので衣類で膨らんでいてもギュッと圧縮すれば入ることが多い。

※一応3辺の合計が60cm以内という制限もあるため「縦+横が57cm、厚みが3cm...のつもりが膨らんで4cm」とかになるとオーバーしうる。

ただオーバー時は「差出人に返却される」ため、勝手にゆうパック(750円~)に変更される恐れはない。

 

②厚さ5~7cmで500円前後の配送方法

厚さ3cmに収まれば送料は格安で済むのだが、そうならなかった場合は結構シビアになってくる。

1.「宅急便コンパクト」は520円。20cm×25cm×厚さ5cmの専用BOX

2.「ゆうパケットプラス」は520円。17cm×24cm×厚さ7cmの専用BOX

宅コは少し平べったく、ゆプはやや高さがある。どちらも送料450円+専用BOXが70円で520円だ。

特に厚さ7cmまでOKのゆうパケットプラスが激アツで、ちょっとした箱型の商品でも送れてしまう。

しかも専用BOXなので見た目がおかしくない程度なら膨らんでも許容される場合が多い。

・・・が、ローソンのSmari(無人ボックス)から送るときは注意が必要。

smari.jpg

この左の投函口がびっくりするぐらいタイトで、誤差レベルの膨らみがあっても入らないのだ。

端末カメラも酷くてなかなかQRコードを読み込んでくれないし、何も良いことがない。

大人しく郵便局に持ち込もう。有人窓口で受け取ってもらうのが一番確実。これが真理。

 

③厚さ7cmを超える場合の配送方法

厚さ7cmを超えてしまうとエコメルカリ便(730円~)か宅急便orゆうパック(750円~)しかない。

60サイズだと20円しか差がないので正直どれでもいい。

80サイズ以降は、160サイズまで同価格のエコメルカリ便が圧倒的に安い。

ただエコメルカリ便は対応エリアに限りがあるらしく、購入者の住所によっては選べない時がある。

また購入者が置き配の利用を選択していない場合もダメ。なので商品説明文に「エコメルカリ便限定」「対象外の人はキャンセル」と記載するテクニックがあるとか。なるほど。

「レターパックプラスを箱型にする」みたいな古のテクニックも存在するが、今600円もするのでメリットは薄い。匿名配送じゃないし。

 

厚さが全て

ということで、厚さ3cmと7cmに境界線があって、そこに収めることで送料を圧縮できることが分かった。

厚さを抑えるための工夫も大切で、服なんかは平べったく(でも60cmに収まるよう調整して)梱包してゆうパケットポストで送る、というのが鉄板になっている。サイズ調整がしやすく梱包材が薄い紙袋で包むのがおすすめ。

厚さがある品物の場合は、事前に厚さを確認して送料分を代金に乗せておく。

外箱が大きいだけの場合は出品時に「外箱を畳んで送る」「外箱なしで送る」と書いておいて中身だけ送るのもあり。

「箱あり7cm」→「箱なし3cm」なら300円圧縮できるため、定価で売れたら箱あり、300円程度の値下げ依頼が来たら箱なしで売る、という形にすれば双方に損がない。

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