ずいぶん前(2007~2010年頃?)のICカードリーダー「SCR331」

確かWindows10ぐらいから使えなくなって放置していた(汚いのはご勘弁を)。
最近PCでマイナポータルを利用する機会があったため試しにPCに接続してみたところ、なんとWindowsの標準ドライバーで普通に認識された。

コンピューター、プログラミング、モバイル、ガジェットなどエレクトロニクス分野を中心にネタを提供するウェブサイトです。最近は中国ネタにも注力中。かつてはHWD15向けのAndroidアプリ「HWD15 Status Notifier」を作ってたりしていました。
ずいぶん前(2007~2010年頃?)のICカードリーダー「SCR331」

確かWindows10ぐらいから使えなくなって放置していた(汚いのはご勘弁を)。
最近PCでマイナポータルを利用する機会があったため試しにPCに接続してみたところ、なんとWindowsの標準ドライバーで普通に認識された。

事前にネットで調べていた限りでは「古い専用ドライバは不可、新しい物を探してきてインストール要」とのことだったが(Geminiもそう答えていた)。
これはどうやら姉妹機である「SCR3310」の場合らしい。
「SCR3310」については、以前はNTTドコモビジネス(旧NTTコミュニケーションズ)の公式サイトでWindows 7/8.1/10用のドライバが公開されていたが、現在は公開が停止されている。
ドライバソフトは最新のWindows10のWindowsセキュリティ機能(メモリ整合性)に対応していないため、ダウンロードを停止しました。
現在は製造元であるIdentiv(旧SCM Microsystems)のWebページで公開されている。
今回試したSCR331は「SCR33x/V2」という名前でMicrosoftの汎用ドライバーで動いている。


試しにマイナポータルのアプリをインストールしてログインを試してみると、普通にログインできた。

マイナカードのチップ面を上側(顔写真を下)にして挿さないといけないのが罠だけど。
これはICカードリーダーあるあるなので慣れるしかない。
一応↑こういう新しいICカードリーダーも持っているけど、できることは15年以上前の製品と変わらないという・・・。
チップの絵が描いてあるから表裏を間違えないのはいいけどね。
コメントする