LiPoバッテリーの処分 その2

前回「LiPoバッテリーの処分」で不要になったLiPoバッテリーを塩漬けし、放電させようとトライした話の続き。

前回記事では、塩水に漬けて数時間で端子が腐食してしまい放電が止まってしまったところで終わっていた。

その後もしばらく塩水に漬けていたが、一方に放電される気配がない。

 

そこで、皮膜を少しカットし、まだ腐食していない端子を露出させることで放電を再開させた。


■しかし・・・

カットできる皮膜もそう多くないので、すぐに弾切れ。

そこで最終手段、LiPoバッテリーを串刺し処分することにした。

LiPoの串刺しはかなり盛大に炎上するようなのでできれば避けたかったが、やむを得まい。


こちらの記事によると、

水の中に放り込む理由は「酸素の遮断(Li-Poバッテリから出る水素ガスも酸素がなければ燃えることない)」「温度低下」が実現できるため。水中にある限り、Li-Poバッテリが発火するまで温度は上がることはないので、「膨らんだLi-Poバッテリは水の中に入れておけば大丈夫」と岡本氏は力説していた。

水の中に入れていれば燃えることはないとのことなので、ペットボトルに入れたまま針で刺した。

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めっちゃ泡出る。

ちょこっと様子を見てみた。

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泡がぶくぶく言ってる。
有機溶剤系の臭い?がかなりきつい。

この状態であと丸2日ほど放置しておいた。

 

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これでもかというほどボコボコになった。
まだ臭いにおいは残っているが、ガスが出ている気配はない。

この状態なら燃えないごみで出しても安全だろう。


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燃えないごみの日までまだ数日あるので、念のため、ジッパー袋に入れて様子を見ることにする。
袋を通してかすかに臭いにおいがする以外は、今のところ異常なし。

このまま無事、爆発するようなことがなければいいのだがNeutral



特に何もなければ、このままゴミに出して終わる予定。
続きをアップすることがないことを祈るばかりRazz

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