サバイバルゲームはじめました

友人からのお誘いがありエアガン自体は購入していたものの、その後話が立ち消えたせいで半年ほど押入れの肥やしになっていた。

最近になってようやくメンバーが集まったので、先日インドアフィールドに遊びに行ってきた。

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お邪魔したのは東大阪にあるW-tapというフィールド。
インドアらしい狭いフィールドながら、二階があったり裏道があったり複雑な地形のため、プレイする度に新しい立ち回りが見えてきて楽しい。

1ゲーム10分で、5対5程度の人数に分かれてスタート。どちらかが殲滅したら場所を入れ替わってまたスタートの繰り返し。スピーディーなゲームが楽しめる。
10分でだいたい2~3ラウンド遊べたので、1ラウンド3~5分で終わる。開始直後にヒットしてしまっても、次のラウンドがすぐ回ってくるので暇になることもないのもいい。

 

■エアガン
持って行ったのは、今回購入した「UMAREX G36C Competition*と、以前から持っていた「マルゼン イングラムM11(旧モデル)」。

G36Cはマルイのコピーらしいが、至るところがプラ製になっていてコストカットされている。トップレイルやアウターバレルまでプラだったのには驚いたが。乱暴に扱わなければ大丈夫、と信じたい。
その反面、重量がかなり軽いので取り回しは良い。当たり個体を引いたのか、箱出しでもわりと使えているのもラッキー。

以前はマルイのP90TRVSR-10 GスペガスブロDEなどを持っていたが、まさに押入れの肥やしになっていたのでオクで売っぱらってしまった。声がかかったのがその直後だったので、売らずに置いておけばよかったなあとちょっと後悔。特にVSR-10はコスパもよく使いやすかったので、そのうち買い戻してそうで怖い。

イングラムは売れなかったので手元に残っていた。
オクで買った時からすでにボロボロだったけどガス漏れも殆ど無く動いてくれる。整備サボったらすぐ動作不良起こすけど。
ノマグ×1、ロングマグ×1しか無いので、アウトドアでは火力不足。古すぎて予備が手に入らない状態なので、早く ニューイングラムに買い替えなさいということか。

 

■服装
サバゲーをする上で困るのが服装。本気の方々にはセンスも財力も到底及ばないので、ワークマンスタイル*で参加することに。

結果としては、インドアのフィールドなので私服の人も多かった。自分を含め初心者が殆どだったので余計にそうだったのかも。

このワークマンスタイル、思っていたよりも相性がよく、動きやすい上に被弾しても全然痛くない。
安全性はJIS規格のお墨付きなので、アウトドアフィールドに持って行っても活躍しそう。
見た目はまあ...サバイバルと言うよりは日曜大工って感じだけど...Razz

 

■その他用意した装備品など。

ホルスターはイングラムに対応したこちら。
バックサイドホルスター ナイロン製 ブラック 359-BK イーストA
バックサイドホルスター ナイロン製 ブラック 359-BK イーストA
価格:3,160円(税込、送料別)

背面に上下逆さまに吊り下げるタイプのホルスター。使い勝手は微妙だが、簡単な加工で横面に吊り下げるように改造が可能。写真は右利き用だが、左利き用のものを購入。
SOCOM MK23にも対応しているので、アウトドア時のサブにソーコムを持っていくのもアリかも。


G36Cのカスタムパーツとして、DXで売ってるG36用スコープ付きキャリングハンドルを購入。

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取付部が硬くて装着には手間取ったものの、出来はよくレティクルもクリア。現在はインドア戦に備え元のアイアンサイトに戻している。


それから、14mm正/逆ネジに対応したサイレンサー。
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中のウレタンスポンジが少ししか入っていなかったため、「激落ち君」を丸くカットして代用。値段相応の性能は出ている。
なお、プリントされているロゴは「U.S. AIR FORCE」ではなく、「LOS AHGELES POLICE DEPARTMENT」だった。クソださい。

G36C Competitionはサイレンサー取り付け用のネジがプラのため、普段は取り付けていない。


そして、MAGPUL PTS MS2のスリング(レプリカ)。
【即納】マグプルMAGPULタイプ PTS MS2 マルチミッションスリング/BK
【即納】マグプルMAGPULタイプ PTS MS2 マルチミッションスリング/BK
価格:1,480円(税込、送料別)

レプリカのため耐性は不明。すぐ壊れたというレビューもあるので、あまり期待はしていない。
そのままではG36Cのスリングスイベルに通らなかったので、ナスカンを通している。*

 

■まだまだ初心者
メイン、サブともにスリングやホルスターを使用しているものの、ほぼノーマルの状態にしている。
ドットサイトやスコープはゼロインに手間がかかる上、実際の交戦距離を考えると不要な場合が多い。
個人的にはあまりゴテゴテと後から載せたくないので、極力ノーマルに近い状態で運用するつもり。

ただ、せっかくG36用スコープを買ったので、今後アウトドア戦に参加していく中で投入してみたいとは思うが。


ということで、今後はこの調子で月1~2回程度のペースでフィールドに出向いて行く予定。
装備的にも実力的にもまだまだ素人なので、色々な所に足を伸ばしてみたいですね。

 


*エアガンで中華は避けるのが鉄則なのだが、サバゲーの話が立ち消えることを予期していたのでなるべく出費を抑えたかった。結局いい意味で予想が外れたので、今やメインとして使用している。

 

*作業着ともいう。なぜか手元にあったのでそのまま使用。革手袋とヘルメット、安全靴を履けば完璧。

 

*G36Cのスリングスイベルは左側にある(右利き用に設計されている)ため、左手で構えるとスリングがストックをまたいで顔の前に来るため、サイトに支障が出ることがある。何かしらの加工をして右側にスイベルを取り付けないといけない。

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