スマートコンセントの季節がやってきました

ラズパイでエアコンの電源を遠隔操作してみたときに少しだけ紹介した、WiFi遠隔操作が可能なスマートコンセント。
スマホアプリからON/OFF可能な便利コンセントで、今年の2月にヒーターの電源を遠隔でONにするために購入したものだ。

最近はすっかり寒くなりってきたこともあり、新たにこたつを買うことになったので新しいスマートコンセントを買い足そうとしたら、以前買ったものはAmazonから消えてしまっていた。

代わりに並んでいたのがこの「Meross」というもの。私が持っているものよりサイズがややコンパクトになっており、コンセントの端子が3つ足から2つ足に改善されている。なかなか良さそうだ。

 

アプリが別になると面倒くさいじゃない


よくよく商品説明を見てみると、アプリの種類が変わっているように見えた。これはちょっと厄介だ。
AのスマートコンセントはAのアプリ、BのスマートコンセントはBのアプリ・・・といった具合に複数のアプリを使い分けるのはとても面倒くさいので避けたい。

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上のアプリが新商品の「Meross」。下が以前買った旧製品のアプリ「Smart Life」。
試しに「Meross」をインストールして旧製品を追加しようとしてみたが、残念ながら追加できなかった。互換性は無いようだ。

 

旧製品がまだあった


目を皿にしてAmazonを探し回ったら、旧製品(Smart Lifeアプリを使うもの)が見つかった。値段は新しいものとそう大差ない(若干安い)が、2個セット限定だ。

以前買ったのと同じ個別タイプ(2個セットのみ)と、


たこ足タイプのものも見つかった。どちらも販売店は同じ。

アプリの新旧が中途半端に混ざると面倒なので、この旧製品のどちらかを買うことにする。

 

メリットとデメリット



個別タイプのメリットは2つのコンセントを別々の場所で使えることだ。わざわざWiFi遠隔化する必要のある機器は限られており、それらが同じ場所にあるとは限らないからだ。
どうせ2個入りを買うなら別々の場所で使いたい、という場合はこちらの方が良い。


他方でたこ足タイプはコンセントが4つ+USBポートx2もあり、しかもそれぞれが独立してアプリでオンオフ切り替えられるらしい。1つ買うだけでコンセント4つとUSBポートをコントロールできるのは非常に魅力的だ。

しかし、欠点として「物理ボタンがない」ことが分かった。つまり、手でオンオフできず、アプリで操作しなければならないのだ。
まぁ最悪コンセントを抜いてしまえばいいのだが、そうすると今度は遠隔でオンできなくなるのであまりスマートではない。

 

非常に悩ましいが


今回の用途はこたつだけだが、さらにもう一つぐらい予備で持っておきたい気持ちがあったので、2個セットになっている個別タイプの方を買うことにした。

基本的に遠隔で予備暖房する目的で買うので、こたつ側の電源は常にオン、スマートコンセントの方でオンオフを制御できるようにしたいのだが、手元ですぐ電源を切りたい時に物理ボタンがあった方が便利だと判断したからだ。

 

業者と発送


この商品はhyleton&lifeという業者が販売、発送している。
店舗情報を見てみると、中国深圳。これは2~3週間いかけて国際便で届くのかなぁと思っていたら、翌日にはTMG便で発送されたと連絡があった。どうやら国内に拠点があるようだ。

そもそも中国から届くのであれば、Aliexpressなりで直接買ったほうが安かったりする。試しに検索してみたら同様の商品はたくさん見つかった。

商品が届き次第、その結果を追記したい。問題なく使えればよいのだが。

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