在留カード更新(在留期間更新許可申請)をオンライン申請したのですが、無事審査が完了したのでここからは別の記事として書くことにしました。
3営業日で連絡がきた
1か月程度を覚悟していたのに、土曜日に申請して水曜日には審査完了メールが届きました(3営業日)。
気合を入れて申請資料を揃えた甲斐があった、ということでしょうか。
(残念ながら、在留期間は3年→3年のままでしたが・・・)
メールの内容は「【入管庁】審査完了に関するお知らせ」と全く同じもの。
急いでレターパックプラスを2枚買ってきました。
コンピューター、プログラミング、モバイル、ガジェットなどエレクトロニクス分野を中心にネタを提供するウェブサイトです。最近は中国ネタにも注力中。かつてはHWD15向けのAndroidアプリ「HWD15 Status Notifier」を作ってたりしていました。
在留カード更新(在留期間更新許可申請)をオンライン申請したのですが、無事審査が完了したのでここからは別の記事として書くことにしました。
1か月程度を覚悟していたのに、土曜日に申請して水曜日には審査完了メールが届きました(3営業日)。
気合を入れて申請資料を揃えた甲斐があった、ということでしょうか。
(残念ながら、在留期間は3年→3年のままでしたが・・・)
メールの内容は「【入管庁】審査完了に関するお知らせ」と全く同じもの。
急いでレターパックプラスを2枚買ってきました。
2枚買ったレターパックのうち、一枚を「返信用レターパック」とします。
こちらに宛名(自宅の住所、氏名)を書いた上で長辺を半分に折って「レターパックinレターパック」ができるサイズにします。
もう一枚のレターパックには
①下記の宛先を記入し、
〒135-0064
東京都江東区青海2-7-11 東京港湾合同庁舎 9階
東京出入国在留管理局オンライン審査第二部門(おだいば分室内)
②申請受付番号(例:東オン認N○○○○)も書いた上で、
③「手数料支払済」と書いておきます。
後は、半分に折った「返信用レターパック」と手元の在留カードをレターパックに入れて送るだけです。
在留カードを送る前に両面のコピーを取っておくことを忘れずに。
無事審査が完了し、在留カードの送付も準備万端。
なのですが、肝心の支払いメールが来ません。「後日」っていつ?
審査完了が午後4時だったので、当日は難しいか・・・とは思っていましたが。
結局、翌営業日の午後4時に来ました。まるまる24時間かかりましたね。
メールの文面はこんな感じ。
(本メールは、出入国在留管理庁長官が指定する決済代行事業者から送信しております。)
********** 様審査が完了している次の案件について、以下のとおり【納付情報】をお知らせします。
本メール受信後は、速やかに納付願います。
●申請受付番号 ※先頭の3ケタは申請の受付官署番号です。
*********【納付情報】
●オーダーID(納付識別番号)
*********_*********-*********-**-**
●納付金額 ※決済手数料を含みます。
*****円
●許可の内容 ※許可の内容が在留資格の場合、在留資格(期間)が表示されます。
日本人配偶者(X年)
●納付期限
本メール受信日から7日以内
※特例期間が先に到来する場合は、特例期間満了日の前日までに納付してください。
●納付先URL
▼納付はこちら
https://service-dgft.com/***************************※再入国許可申請・就労資格証明書交付申請を同時申請している場合は、別途同申請に係る決済リンクが送付されますので、必ずご確認ください。
■お問い合わせ先
https://www.moj.go.jp/isa/applications/online/online_contact.html■発行元
出入国在留管理庁
支払い方法の説明はこちらにあります(コンビニ決済と銀行決済)。
このページには「キャッシュレス決済」と書いていますが、実際は
のみで、キャッシュレスと言えるのは3番目だけです。高い決済手数料を取っておきながら利便性が・・・。
どうやらDGFT(旧ベリトランス)のCloud Pay Neoというサービスのようです。
が、元々はクレカ決済やQR決済にも対応している筈なのに、なぜコンビニとペイジーだけを選んだのか謎🤷♂️
私は3.オンラインバンキングで支払いました。
まず「▼納付はこちら」の下のリンクをクリックして納付ページへ移動します。
ここで「銀行」を選んでメールアドレスを入力。
「次へ」進んで名前(全角のみ)を入力し「決済申込」をします。
すると下記3つが発行されます。メールでも届きます。
これでいったんこのページでの作業は終わりです。
次に、自身の銀行のオンラインバンキングから「ペイジー払込」を選択し、上記3つの番号を入力すれば支払いができます。
ここの手順は決済業者に丸投げで、しかもみずほ銀行の例しかないので正直役に立ちませんでした。
まぁ3つの番号を入れるだけなので、そこまで難しくありませんでしたが。
決算が完了したタイミングもメールが来ますので、残しておきましょう。
決済が終わったら、上で準備したレターパックを出すだけです。
なお、郵便での受け取り日数については「一定の日数がかかっています」とあいまいな表現。
これは令和8年9月16日時点の情報ですが、1つ前のバージョン(令和8年4月17日時点)では「約2週間程度」という表現だったようです。
わざわざ具体的な期間を消したことを考えると、おそらく状況が悪化していると思われますので、2週間以上はかかると考えた方がよさそうですね。
返送されてくるまでの間は在留カードがないためパスポートを持ち歩く必要があり手間なので、早く届いてほしいものです。
また進展があれば更新します。
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