Windows Updateでマンスリー品質ロールアップが失敗し続ける[Windows7]

仕事で使っている検証機(Windows7)のWindows Updateが延々と失敗し続けるので履歴を確認すると、「Windows 7 向けセキュリティ マンスリー品質ロールアップ」がことごとく失敗している。

monthly_rollup.png

具体的には2018/12分(KB4471318)、2019/03分(KB4489878)、2019/04分(KB4493472)の3つ。

これを何とか修正しようと色々頑張ったけど、結局ダメだったのでここで供養。

最後まで読んでも解決しないのでご注意を(何かのヒントになれば幸いだけども)。

.NET Frameworkで開発したアプリケーションの起動が遅い

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現在VB6.0からのシステムリプレース案件で.NET Framework (C#)を用いてアプリケーションを開発をしているが、顧客の業務端末スペックが厳しいため本番導入後に動作のもたつきが発生しそう、という懸念材料がある。

具体的には

  • 現行環境
    • OS: WindowsXP
    • クライアント: VB6.0
    • データベース: SQL Server 2000
    • 二台の端末で運用(親機にはDBとクライアント、子機にはクライアントのみ)

という化石のような環境。まだ生きていたのか(案外残ってる)。

 

ひとまずWindows7に対応させたい

この現行WinXP端末が既に壊れそうということもあり、ひとまず現場にある(得体の知れない)Windows7端末に移し替えて本番稼働→現在調達中のWindos10端末が届けばそちらに再度移行、という話になった。

ただ、その(得体の知れない)Windows7端末は見るからに古く、まずSSDもメモリも碌に積んでいないだろうことは想像に容易い。

当方の開発環境もさほど良いものではないが、SSDに換装してディスクI/Oの遅延を減らすことで快適に動いている。が、はたして現場の端末でまともに動くのかどうか...。

Three(3)の30日2GB中香澳SIMを購入した

中国SIMカード紹介記事でも紹介したThree(3)の中香澳SIM。またの名を中国のお供

30日間2GBまで使えて1300円弱コスパ最高で、加えて壁超えもできるため個人的におすすめの中国SIM。
ブランドこそイギリスの通信会社Threeのものだが、実際の接続先はChina Unicomなので周波数的にも日本スマホとの相性バッチリ!

と大絶賛したものの、自分で買って試さないのはどうなんだ、ということでAmazonで買ってみた。

[追記あり]Airbnbで中国に滞在する時「臨時宿泊登記」は必要なのか問い合わせてみた

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Airbnbって便利だよね(唐突)

日本ではいわゆる「民泊新法」のせいでメリットが薄れているけど、外国を旅行するときは宿泊費を安く上げられるし現地の人とコミュニケーションも取れる。

ちょくちょく中国に行く私も一度だけ使ったことがあるのだが、非常に便利。

ただ、中国でAirbnbを使おうとネット検索すると「外国人臨時宿泊登記」というものも目に入ってきた。

 

外国人臨時宿泊登記とは何ぞや?

一言で言うと、外国人が宿泊する場所を申告する制度(法律)。正式名称は「境外人员临时住宿登记单」というらしい。

外国人は入国後宿泊地に着いてから24時間以内に、管轄の派出所に行って宿泊場所の登記手続きしないといけないようだ。

「え、めんどくさ!」「24時間以内とか結構厳し~」「てかそんなんやった記憶ないけど?」と思ったけど、外国人受け入れ対応をしているホテルに泊まる場合はホテル側で代行してくれるらしい。なるほど。

確かにこれまでホテル泊まりが主だったけどそんな登録したことなかった。というか存在すら知らなかった。チェックイン時にパスポート渡したらコピー取ったり色々やってたのはこの為か。

ちなみに違反したら「警告又は2千元以下の罰金」だそうで。2千元ということは3万ちょい...結構たけぇよ。

中国旅行・出張時のSIMカード選び方をご紹介

旅行や出張で中国に行く際、どんなSIMカードを買えばいいか分からない!という方へ。
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※この記事はこちら↓の書き直し版です。

Q&A方式で、簡単な質問に答えていくだけであなたにオススメのSIMカードが分かるようになっています。