マイクのノイズキャンセリング性能が高いイヤホンを探す2

前回の記事でマイクのノイキャン性能の高いワイヤレスイヤホンを探してみた。

約一年経って状況が変わってきたので【令和最新版】【2022年】バージョンをお届けする。

 

いきなり現れたダークホースElevoc Clear

色々なレビューを見ているとかなりイチオシされていたのがElevoc Clear。

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マクアケというクラウドファンディングサービスで販売されていたようだが、今はもう販売終了している。値段は1万円少々。

公式ショップでは送料込み129ドルで販売されている。今1ドル136円なので1.7万円ぐらい。

海外通販でハードルが高くなっている上にこの価格差、ちょっと手が出にくい。

Xiaomi 11T Proのタッチ切れが酷すぎてキレそう

Xiaomi 11T Proを買った。

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約1年前に買ったMi 11 Lite 5GはHuawei Bandとの相性が悪かったバックグラウンドタスクがすぐ殺されたり苦労もあったが、それっぽい充電器を探したMIUI13を満喫したり、一応満足はしていた。

が、やはりCPUもメモリも中途半端に足りずストレスもあった。

楽天モバイルの0円維持終了に伴いMNP転出先を探していたところ、IIJmioがXiaomi 11T Pro を3.5万円(事務手数料込み)で販売するということで即決。

Raspberry Pi Zero 2 W用のオリジナルSoC「RP3A0」がすごかった

2021年10月に発表されてから8か月の月日が経ち、ようやく日本国内で発売開始されたRaspberry Pi Zero 2 W。

入荷連絡後に在庫が瞬溶けする中なんとか注文に成功したため、届くまでの間にいろいろと調べ物をしてみた。

 

CPUが強化されマルチスレッド性能は5倍以上に

Raspberry Pi 3と同じクアッドコアのCPUを搭載したことで、無印Zeroと比較してシングルスレッド性能は約1.4倍、マルチスレッド性能は5倍以上になったとのこと。

動作クロックは1.2→1GHzに下げられているが冷却すればオーバークロック可能。

SoCを除く各種スペック(寸法やポートなど)が旧機種のRaspberry Pi Zero Wと全く同じに揃えてあるため、ハードをそっくりそのままリプレースすることで性能強化できるのが心強い。

ラズパイのSoCは以前よりBroadcomのBCMxxxxシリーズが定番だが、今回のSoCの型番は「RP3A0」と見慣れない文字列。

何となくラズパイオリジナルっぽい型番だが、これは何だろうか。

今更ですがUnicode絵文字に対応しました😤

㊗‼‼絵文字対応💯💯💯

 

経緯

当ブログは今の今まで絵文字に対応していなかった...のである。

主な理由はUnicode絵文字なんてものがまだ普及していない頃に構築したから。

構築当時は今のようにWordpress一強ではなく、むしろ「アクセスする度にページを動的生成するなんてコスト高いなぁ」という時代で、当時まだまだシェアがあったMovable Typeを採用したのを覚えている。

しかしながら、令和の時代にもなって絵文字の一つも使えないとおじさん構文の真似事もできず表現の幅がきついということもあり、重い腰を上げて対応してみた(せっかく重い腰を上げるならWordpressに移行すればよいのでは...)

 

絵文字対応の要点

古いMovable Typeが絵文字に非対応なのはMySQLデータベースの文字コードによる。

以前はデータベースやテーブルの文字コードにutf8を設定していたが、絵文字に対応するにはマルチバイト文字に対応したutf8mb4に変更する必要がある。照合順序(Collation)も同様にutf8mb4_general_ciに変更する。

Aliexpressで荷物が紛失(Parcel lost, Package lost)して面倒くさかった話

Aliexpressで注文した商品が全然届かず、追跡してみたら紛失していた。

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Aliexpressの商品追跡ページでは"Parcel Exception : Package lost"の表記。

その下には紛争申立の"Open Dispute"のボタンあり。

念のためCainiaoの追跡ページで見てみるとこちらも"Parcel lost"の表記。

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これは間違いなく紛失だ...勘弁してくれ。